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2023年7月の走行距離は226km。5年ぶりに通勤ラン再開

2023年7月の走行距離は226km。5年ぶりに通勤ラン再開

7月は暑さが厳しくなるにつれて、走行距離がガクンと落ちました。

さらに月末は仕事が忙しくなり、走る時間も確保しづらくなりました。

それがきっかけで、通勤ランを再開。

理由があって通勤ランを4年ほど封印していましたが、しばらく週1ペースで様子を見てみるつもりです。

当ブログでは広告を利用していますが、紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

更新日: 公開日:

目次と内容

月間走行距離は226km

2023年7月は226km走りました。

猛暑日が続く中、長距離走を避け、短時間&高強度の練習を心がけました。

しかし暑いとペースが思うように上がりません。

結局、中途半端な距離を中途半端なペースで走っただけの1ヶ月でした。

去年の今ごろは…?

ちなみに去年の7月の月間走行距離は262km。

夏はスピードを鍛えると決め、レースも「META:Time:Trials JAPAN Series」の5000mの部に参加しました。

そのおかげで去年は練習にもメリハリがありました。

やはりテーマを決め、ブレない目標を持つことが大事ですね。

通勤ランを再開

7月から通勤ランを再開しました。

都内の職場から電車で赤羽駅まで移動し、そこから京浜東北線沿いを北浦和駅まで走って帰宅。距離は13kmちょっと。

帰宅してから走りに出かけるよりも、30〜40分の時間の節約になります。

2017〜2018年はほぼ週2でこのルートを走っていましたが、2019年から通勤ランをやめました。

理由は、練習に集中するため。通勤ランだと荷物を背負わないとですし、気持ち的にも100%走りにコミットできないからです。

その後、2019年には念願だったサブ3を達成することができました。

最近になってまた考え方が変わり、ポイント練習でない日なら、通勤ランが選択肢にあっても良いのでは?と思うようになりました。

気分転換にもなりますしね。

今後のレースプラン

2023年後半のレース日程が決まりました。

  • 2023年8月5日:野沢トレイルフェス(ロング・27km)
  • 2023年10月9日:舞鶴赤れんがハーフマラソン(ハーフ)
  • 2023年10月29日:金沢マラソン(フル)→本命レース
  • 2023年11月21日:上尾シティハーフマラソン(ハーフ)
  • 2023年12月10日:奈良マラソン(フル)

本命レースは10月末の「金沢マラソン2023」。

記録を狙いやすいフラットコースらしいので、1年ぶりの自己ベスト更新を目標に掲げています。

その6週間後には「奈良マラソン2023」を走ります。

こちらはアップダウンが非常に多く、日本で最も過酷なフルマラソンとのこと。

古都奈良の景色を楽しみながら走りたいと思います。

ちなみに、まだ随分先ですが、2024年の本命レースも決まりました。

もともと2月の「京都マラソン」を視野に入れていましたが、地元さいたま市で「さいたまマラソン」が開催されると知り、迷わずエントリー。

やはり地元愛に勝るものはないですね。

買ってよかったもの

最後に、2023年7月に買ったランニングアイテムの中から満足度の高かったものを紹介します。

アシックス ゲルカヤノ30

もともと前作の「ゲルカヤノ29」の大ファンでしたので「ゲルカヤノ30」の発売は心待ちにしていました。

実際に新作を履いてみると、期待を上回る完全無欠なジョグシューズに仕上がっていました。

特にクッションが素晴らしいです。硬いアスファルトに接地する際の衝撃はしっかり吸収しつつも、推進力を損なわない、絶妙な柔らかさ。

職場にも履いて行けるように、カラーはオールブラックを選びました。1時間の電車通勤も疲れ知らず。

JINS Switch Day&Night

朝昼ラン用と夜ラン用でレンズを使い分けられるサングラスです。

メガネのJINSとアウトドアのSnow Peakがコラボした商品。丁番をなくしたヒンジレスフレームは頭部を包み込むようにフィットします。

リポビタン アイススラリー りんご風味

こちらは2021年の夏から愛用していますが「りんご風味」のフレーバーはこの夏初めて飲みました。

ハニーレモン味よりもこっちの方が好みです。

おまけ

8月はトレイルランニングのレースに参加します。

その他、夏休みの長距離旅ラン企画にもチャレンジします。2022年は4泊5日の日程で兵庫県の淡路島を走って1周しました。

今年は同じく4泊5日の日程で国内某所を走ります。お楽しみに!