【2026年1月】走行距離313km。インナーマッスルを鍛える
年末年始に走り込み過ぎて、1月後半はちょっとしたスランプに陥りました。去年に比べるとポイント練習の量と質も低下しており、少し焦りを感じています。
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走行距離は313km
2026年1月の走行距離は313kmで着地しました。11〜12月はモチベーションが高く、走行距離も350kmを超えていましたが、1月後半にかけてちょっとしたスランプに陥りました。年末に浜名湖1周(70km)、年始に山手線1周(40km)を走り、その疲れが出たのかもしれません。
2026年1月の走行距離は313kmでした
— ともらん! (@tomorunblog) January 31, 2026
年末年始に走り過ぎたからなのか、年明けから疲労感が抜けず、練習に身が入らない状態が続きました。先日の10kmロードレース以降は調子が戻ってきました pic.twitter.com/4kmR5ugoqY
練習の振り返り
走行距離は11〜12月に比べて落ちましたが、11月に比べて累積上昇は上がっています。これは普段のジョギングに坂道を取り入れたことが大きいですね。ベースとなるジョグでは、走行距離13kmで獲得標高が130mほど。日常から起伏に身体を慣らしておく作戦です。
| 走行距離 | 累積上昇 | トレーニング負荷 | VO2Max | 閾値ペース | |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年1月 | 313km | 2,192m | 2,762TL | 56 | 3:44/km |
| 2025年12月 | 362km | 2,307m | 3,106TL | 56 | 3:44/km |
| 2025年11月 | 351km | 1,802m | 3,701TL | 56 | 3:45/km |
| 2025年10月 | 311km | 1,110m | 3,220TL | 56 | 3:45/km |
| 2025年9月 | 300km | 1,708m | 3,591TL | 56 | 3:46/km |
| 2025年8月 | 223km | 935m | 2,361TL | 56 | 3:48/km |
一方、トレーニング負荷は11月から2カ月連続で下がり続けており、これはポイント練習の量と質が低下しているのが原因。パスしたり、強度を下げたり、予定どおりの練習メニューをこなせていません。
11月までは自宅近所の陸上競技場が20時までナイター営業を行っており、仕事が終わってからでも利用できたのですが、12月〜2月はお休み。代わりにロードでポイント練習を行うわけですが、夜間だと高速ペースで走るのが怖くて、どうしてもペースを落とさざるを得ません。陸上競技場が使えない時のバックアップを真剣に考える必要があります。
10kmロードレースに出走
そんな中、2026年1月25日に東京都新宿区で開催された「新宿シティハーフマラソン2026」の10kmの部に参加しました。気持ち的には3:35/kmぐらいで攻めて36分台の完走を目指していましたが、実際に走ってみると3:40/kmが精一杯。結局37分29秒で完走しました。まさに「練習は嘘をつかない」の逆パターンですね。
新宿シティハーフマラソンの10kmの部を37分29秒で完走しました。最近ポイント練習が不調で、今日も3:40/kmが精一杯。力が入らない。でも気持ちよかった!新宿区&大会関係者の皆様、有難うございました!
— ともらん! (@tomorunblog) January 25, 2026
👟BROOKS Hyperion Elite 5
🎽ON Climate Shirt
🩲ASICS MMS Speed Tights pic.twitter.com/vmh9CTLWvg
【今月の挑戦】インナーマッスルを鍛える
毎月、新しい事に挑戦する企画。1月はインナーマッスルを鍛える新たな習慣を作りました。きっかけは、近所の接骨院でEMS(筋電気刺激)を体験したこと。プランクなど一般的な体幹トレーニングだと鍛えづらい身体の内側の筋肉を電気で刺激して効率的に鍛えられるというものです。
最初は半信半疑でしたが、試しにやってみると確かに普段は筋肉痛にならない筋肉が張っているのが分かり、上半身と下半身をつなぐ筋肉を鍛えられれば、ランニングのパフォーマンス向上が見込めるかも?と期待が膨らみます。ただしEMSあ1回4,200円。週1で通うとなるとかなりの出費です。
その代わりに購入したのが、SIXPADの「メディカルコア」という、自宅で使えるEMS器具。腰用サポーターのように巻きつけて電気を通すと、ジェルなどを使わずにEMSが使えます。定価は58,300円。非常に高額ですが、接骨院でEMSを14回以上行えば、元は取れる計算になります。本当に効果があるのか分かりませんが、しばらく使い続けてからレビュー記事にまとめたいと思います。
ランニングのパフォーマンス向上のためなら何でもやってみる。向上心と挑戦精神を忘れずに2026年も走り続けていきます。
買って満足したランニングアイテム
最後に、1月に購入したランニングアイテムの中から、満足度の高かったものをピックアップして紹介します。
NEW BALANCE 1080 v15
1080シリーズは「v13」と「v14」を所有していますが「v15」は良い感じに進化していました。個人的には、クッションが柔らかく疲れにくいこと、走行安定性能が非常に高いことが気に入っています。「v13」が好きな人、「v14」が好きな人、あるいは初めて1080シリーズを履く人すべてにおすすめできる1足です。
MILLET Dry Grid Halfzip
フランス発のアウトドアブランド、MILLET(ミレー)の長袖トップスを購入しました。実際に使ってみた感想としては、裏起毛で保温力が高く、汗や熱がこもらず常にドライ、さらに腕振りが非常にストレスフリー。早速、真冬のランニングで大活躍してくれています。
MIZUNO ブレスサーモ ランニング ビーニー
MIZUNOの吸湿発熱素材を使った冬用のランニング帽子。薄手の生地からは想像できない保温力に驚きます。こちらも冬ランの必需品になりました。
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購入ガイド
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NEW BALANCE 1080 v15
MILLET Dry Grid Halfzip
MIZUNO ブレスサーモ ランニング ビーニー
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