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【ともらん2024年1月】走行距離は326km。2日連続の通勤ランが定着

【ともらん2024年1月】走行距離は326km。2日連続の通勤ランが定着

マラソンブロガーのtomo.です。当ブログでは広告を利用していますが、紹介するランニングアイテムはすべて自分の意思で自費購入し、忖度なしでレビューしています。

年が明けたと思ったら、あっという間に1月が終わりました。仕事が忙しかった割には走り込めたかなと思います。週2の通勤ランは火・木曜日から火・水曜日に変更。なぜか2日連続の方が精神的に肉体的にも楽に感じます。それでは2024年1月の活動を振り返ります。

更新 作成

目次と内容

月間走行距離は326km

2024年1月の走行距離は326kmでした。前半は週90km以上ガッツリ走り込、本命フル「さいたまマラソン」に向けて良い感じに仕上がってきています。しかし後半は仕事が忙しくなりサボり気味で、目標達成率は81%となりました。

30km走は2回とも「見沼田んぼ」のクロカンコースをメインに走りました。不整地はアスファルトに比べて脚への負荷が少なく、バランス感覚も鍛えられるのでメリットしかありません。ただし、まれにウンコを踏んでしまうというデメリットもあります。

2日連続の通勤ランが定着

1月から練習のパターンをアップデートしました。以下は以前の練習パターン。

そしてこちらが新しい練習パターン。

水曜日は1週間で仕事が最も忙しくなるので、そこにポイント練習を置くとかなりシンドイ…というのが去年の学びでした。そこで仕事が比較的落ち着く木曜日にポイント練習を移動し、そして火・水曜日のジョグは通勤ランとしました。

2日連続で通勤ランはキツいかな…と思いましたが、やってみると案外長続きしそうです。火→木曜日で間を空けるより、火→水曜日でまとめてしまった方が精神的にも肉体的にも楽に感じます。

初レースは10kmロード

2024年の初レースは「新宿シティハーフマラソン2024」に出走しました。ただしハーフマラソンの部ではなく、10kmの部を走りました。本命レースの「さいたまマラソン」の2週間前なので、疲れを残さないために短い方を選びました。自分の場合、フル2週間前の10kmレースは相性が良いんですよね。

目標は37分切り。ちなみに過去のタイムは、2023年1月(さいたまランフェス10km)が37分23秒、2022年2月(渡良瀬遊水地マラソン10km)が37分42。そして結果は36分45秒で完走し、目標を達成することができました。

ただし自己ベストは学生時代に走った「秋葉ダムさくらマラソン」の34分16秒。過去の自分を越えるには、まだまだ長い道のりを歩まねばなりません。

大阪&神戸の旅ラン

年始に3泊4日の家族旅行に出かけました。初日は大阪城公園へ。妻と娘たちが天守閣を観光している間に、ひとりで大阪城公園のランニングコースを走ってきました。前は4つのコースがありましたが、2021年3月に「ロングコース3.5km」と「ショートコース2.9km」にリニューアル。もちろん両方走りました。

2日目は終日ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで過ごしました。12時間滞在して、総移動距離は14km。ランニングなら1時間ちょっとで走れる距離ですが、なぜかフルマラソンを走るよりも疲れました。移動距離よりも移動時間の方が疲労への影響が大きいのかもしれません。

3日目は神戸へ移動。午前中は家族と一緒に生田神社や北野異人館街を散策してきました。午後はひとりで元町から神戸大橋を渡りポートアイランドを走りました。

2024年上半期のレースプラン

もうすでに2024年上半期のレースの日程が決まっています。

次のレースは本命フルの「さいたまマラソン」です。地元の埼玉県さいたま市で開催され、自宅の目の前がコースということもあり、思い入れのあるレースです。本命レースですが、自己ベストを狙えるかは正直分かりません。「金沢マラソン2023」で自己ベスト更新&人生初サブエガを達成してからまだ3ヶ月しか経っていませんからね。

3月の「四万十川桜マラソン」と6月の「千歳JAL国際マラソン」はファンランとして走る予定です。あまり意気込むとプレッシャーやストレスになりますからね。記録を狙うレースと、走りを楽しむレースをキッチリ分け、メリハリをつけるようにします。

買ってよかったランニングアイテム

最後に、2024年1月に購入したランニングアイテムの中から、満足度の高かったものをピックアップして紹介します。

ハイペリオンエリート4

Brooks最高峰のスピードシューズ。シリーズ4代目となる「ハイペリオンエリート 4」はミッドソールに新素材DNA FLASH v2を採用し、新プレートSpeed Vault Race Plateを搭載してメジャーアップデートされました。アッパーが改良され、長距離でのハンドリングが向上。スピードシューズとして完成度が高まりました。

ウエーブリベリオンフラッシュ2

Mizunoの「ウエーブリベリオンフラッシュ2」はナイロンプレートを搭載したレーシングシューズ。初代「ウエーブリベリオンフラッシュ」からメジャーアップデートされ、まったく別物のシューズに生まれ変わりました。推進力もあり、アッパーのフィット感も最高。レースやスピード練習でガシガシ使いたいランナーにおすすめの1足です。

ゲルニンバス 26

Asicsの「ゲルニンバス 26」は、ソフトな履き心地と快適性を追求したランニングシューズ。ペック的には「ゲルニンバス25」のマイナーアップデート版ですが、走行時の安定感が高まった印象を受けます。

ワンマイル12

The North Faceの「ワンマイル12」は、走れるデイバッグをコンセプトにしたランニングリュック。ビジネスリュック寄りな感じでしたが、意外と安定感が高く、ランニングリュックとしても非常に優秀です。

ウインター ランニング グローブ

Goldwinの「ウインター ランニング グローブ」は、体温の熱で暖かさを持続するランニング手袋。遠赤外線効果で暖かさが持続する「光電子」という繊維を使っているんだとか。半信半疑でポチりましたが、ほんわかした優しい暖かさが気に入りました。しかも親指と人差し指の指先が出せます。

2024年レギュラー入り

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【ワンマイル12】レビュー:通勤ランに最適化されたリュック

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