【月次報告 2026年7月】スロージョグで速くなる(動画あり)
2026年7月の活動報告です。膝の怪我を乗り越えてランニングを再開しましたが、基本的に6:00/kmペースで走っています。まずはスロージョグをベースに距離を伸ばしていき、膝を痛めずにフルマラソンを完走することが目標。
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この記事の目次
7月の走行距離は144km
2026年7月は144km走りました。過去半年間の実績は次のとおり。
| 走行距離 | 累積上昇 | トレーニング負荷 | VO2Max | 閾値ペース | |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年7月 | 144km | 401m | 1,935TL | 51 | 3:50/km |
| 2026年6月 | 30km | 52m | 353TL | 54 | 3:49/km |
| 2026年5月 | 121km | 1,229m | 1,361TL | 54 | 3:46/km |
| 2026年4月 | 257km | 1,069m | 2,490TL | 54 | 3:46/km |
| 2026年3月 | 277km | 1,708m | 2,455TL | 53 | 3:44/km |
| 2026年2月 | 198km | 903m | 2,118TL | 56 | 3:43/km |
週3ペースでジョギング
5月の「仙台国際ハーフマラソン2026」のレース中に膝を痛めて約6週間ランオフ。6月中旬からランニングを再開し、7月は週3回ペースで走れるようになりました。とはいえ、基本的にまだ6:00/kmペースで様子見です。
最長距離は20km
再開したタイミングでちょうど気温が上がり始めたこともあり、走行距離は8〜10kmが精一杯でした。でも7月最後の週末は20km走にチャレンジ。暑さと闘いながらも最後まで膝痛むことなく走り切れました。
VO2Maxは51に低下
VO2Max(最大酸素摂取量)は6月→7月で54→51に落ちました。基本的に6:00/kmペースのジョギングしかしていないので、当然の結果なんですけどね。それより速いペースだと怪我が再発するんじゃないか…と怖くて走れません。
膝の調子は悪くない
膝の方は痛みもなく、調子は悪くありません。仙台国際ハーフの後は歩くだけでもズキズキと痛み、その後も数週間は屈伸したり、階段を上り下りしたりする度に痛みを感じていました。今はランニング中でも痛みはありません。
しかし膝の内側の半月板の損傷は完治するものではないらしく、今でも左の膝に違和感は残っており、完全には治っていないという実感はあります。右の膝と比べても動きが若干鈍く、無意識ながらも左の膝を庇ってしまいます。
しばらくスロージョグを継続
そんなわけで、ペースは6:00/kmより速く走れていません。ペースを上げる方が距離を伸ばすよりも膝に負荷がかかるようなので、しばらくは6:00/kmペースのスロージョグをベースにして、距離を伸ばしていく方針です。それでフルマラソン(42km)を走れるようになったら次のステップを考えます。
スロージョグをベースにしたマラソントレーニング法は昔からありますし、たまたま先日発売された『80/20 RUNNING ゆっくり走れば、速くなる』(マット・フィッツジェラルド著)でもスロージョギングの有用性を説いていました。スロージョグだけで、どこまで自分の元の走力に戻せるのか興味があります。
次のレースは北海道マラソン
今後、出走が確定しているレースは次のとおり。
- 8/30 北海道マラソン(フル)
- 10/4 盛岡シティマラソン(フル)
- 11/15 神戸マラソン(フル)
- 1/31 長崎ミュージックマラソン(フル)
- 3/7 鹿児島マラソン(フル)
北海道マラソンは6月の時点で絶望的でしたが、7月にランニングを再開してから希望の光が見えてきました。
仙台国際ハーフで膝を痛めてから2ヶ月半。ようやく20km走れるようになり、8月末の北海道マラソンに向けて希望の光が見えてきました✨ pic.twitter.com/9xB932GOdw
— ともらん!マラソングッズレビュー (@tomorunblog) July 25, 2026
とはいえ、現時点では42kmという距離を最後まで走り切れるかどうか分かりません。DNS(Do Not Start)の可能性はありますし、レースの途中で膝が痛くなったら即座に棄権しますが、DNF(Do Not Finish)したらフィニッシュ地点まで戻るのが大変そう…。
そんな状況なのに、すでに来年3月までフルマラソンの予定が埋まっています。大体どこのレースも半年前からエントリーが始まり、最近は人気レースは締切前に定員が埋まってしまうので、早めに行動しないといけません。1月の長崎ミュージックマラソンは初開催のレース、3月の鹿児島マラソンはコロナ禍で走れなかったレースなので楽しみにしています。
7月に買ってよかったもの
最後に、2026年7月に購入したマラソングッズの中から満足度の高かったものをピックアップして紹介します。
プーマ デヴィエイト ピュア ニトロ
プーマのランニングシューズは今まで興味がありませんでしたが「デヴィエイト ピュア ニトロ」には惹かれました。カーボンプレートをあえて搭載せず、ジョギングからスピード練習までカバーできる万能な1足。実際に履いてみると「ニトロフォーム」のレスポンスが非常に良くて気に入りました。
ホカ クリフトン11
クリフトンの人気ロングセラーモデルの最新作。発売日当日にわざわざ東京の直営店で試着して購入しました。前作「クリフトン10」と変わらず完成度の高いシューズです。ただし「クリフトン10」と比べると進化は微々たるものなので、買いかえる意味はないと思いました。ちなみに派生モデルの「クリフトンプロ」も購入しましたが、こちらはポジショニングと完成度が中途半端でした。
ミズノ クーリングベスト
背中と左右の脇の下の計3箇所に、保冷剤を入れるポケットが付いたベストです。これは真夏の暑い日のランニングにおすすめ。実際に20km走の時にも着用しましたが、疲労感が全然違いましたね。
関連動画
他にもYouTubeチャンネル「ともらん!」ではランニングアイテムのレビューや旅ラン、マラソン大会の動画をほぼ週1のペースで更新しています。もっと見る
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