ミッドソールに「エアズーム」クッションを採用 アッパーに通気性に優れた「フライメッシュ」を使用 「とも」は今回、ナ"/>

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Nike「ペガサス34」レビュー

Nike「ペガサス34」レビュー

ナイキの2017年新作ランニングシューズ「エアズーム ペガサス34」を紹介します。

主な特徴は以下のとおりです。

  • ミッドソールに「エアズーム」クッションを採用
  • アッパーに通気性に優れた「フライメッシュ」を使用

「とも」は今回、ナイキ公式サイトの「NIKEiD」を使って自分だけのカスタムモデルを注文しました。早速履いてみたので紹介します。

当ブログでは広告を利用していますが、紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

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目次と内容

オールマイティーな1足

ペガサス(PEGASUS)シリーズは、ナイキのランニングシューズのフラグシップシリーズです。

1983年に初代PEGASUSが誕生して以来、毎年新しいモデルが発表され、2017年でシリーズ34代目となります。

主な特徴は以下のとおりです。

  • ミッドソールに「エアズーム」クッションを採用
  • アッパーに通気性に優れた「フライメッシュ」を使用

位置付けとしては、フルマラソンを4時間以内で走る「サブ4」向けランナーと言われますが、大迫傑選手をはじめエリートランナーがジョギングシューズとして愛用しているモデルでもあります。

デザインとスペック

今回はナイキの公式オンラインストアで、自分だけの1足がオーダーできる「NIKEiDカスタマイズ」を利用しました。

自分の好きなカラーや名前を入れて注文。それから11日後に自宅に届きました。

カスタマイズモデルだと中敷に「NIKEiD」がプリントされるんですね。

靴底はこんな感じ。「NIKE ZOOM」と書かれた白い部分がミッドソール、黒い部分がアウトソールです。

側面(内側)の様子。分厚いミッドソールが特徴。

側面(外側)の様子。カスタマイズモデルなので文字が入れられます。当ブログ「ともらん」にちなんで、左右に「TOMO」と「RUN」を入れてみました。

シューズのアッパー部分に「フライメッシュ(FLYMESH)」素材を採用し、通気性を高めています。

ミッドソールには、研究開発に10年以上を費やしたと言われる高反発クッショニングのズームエアを搭載。

履いてみた感想

実際に「ペガサス34」を履いてみた感想としては、まずシューズに足を入れた瞬間、ちょっと硬めだなという印象を受けました。しかし、しばらく履いているうちに馴染んできました。

ヒールのホールド感が良いですね。足首周りをガッシリ包み込むので、走行中に足がズレることはまずありません。

クッションは硬めですは、適度なレスポンスを感じます。地面を蹴り出す際に、グイグイと推進力が伝わってきます。

おまけ

ペガサスのようなシリーズものは、新作が発売されると旧作の価格が下落します。販売側からすると在庫を処分しないとですからね。

ぜひ、旧作の価格もチェックしてみましょう。定価の半額以下で買えることもありますよ。

Nike「ペガサス34」レビュー

この記事で紹介した「ナイキ ペガサス34」の最新価格・在庫状況は以下の通販サイトで確認できます。

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