NIKE Air Zoom Pegasus 34(エア ズーム ペガサス 34)レビュー・評価

NIKE Air Zoom Pegasus 34(エア ズーム ペガサス 34)レビュー・評価|ともらん


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先日、カスタムメイドの Nike Air Zoom Pegasus 34(エア ズーム ペガサス 34)を Nike公式オンラインストアで注文しました。NIKEiDカスタマイズを使ってカラーやロゴなど10箇所をカスタマイズ。注文してから 11日後に無事に届きました。

Nike Air Zoom Pegasus 34を手に入れてから 30kmほど走りましたので、基本スペックやはき心地などを中心に、ファーストインプレッションをまとめました。

人生初の Nike

実を言うと今回購入した Nike Air Zoom Pegasus 34は、ぼくの人生で初めての Nikeランニングシューズ。ランニング歴は 20年以上ですが、これまでシューズは Reebok、Mizuno、Asics、New Balance、onを履いてきました。

ブランドやファッション性で選ぶなら Nikeや Adidas、実用性で選ぶなら Asicsや Mizuno、という感じで勝手に自分の中で基準を設けていました。

しかし近年、Nikeのランニングシューズが長距離陸上界で存在感を増す中で、Nikeを「履いてみようかな」「履いてみたい」と思うようになりました。

大迫傑選手も履いている

そして今回選んだのが Nike Air Zoom Pegasus 34

フルマラソンを4時間以内に完走する「サブ4」ランナー向けのシューズとして位置付けられていますが、4分/km〜5分/kmのペースに適しているため、エリートランナーがジョギング用に履いたりもしています。

ナイキ エア ズーム ペガサス 34 メンズ ランニングシューズは、初心者からベテランのランナーにまで対応するデザイン。さらに軽くなって改良されたFlymesh素材が、ランニング中に熱がこもるのを軽減します。ランナーに人気の確かなクッショニングとサポート力はそのままです。(Nike公式サイト

ランニング月刊誌『ランニング・スタイル』2018年3月号では、大迫傑選手が練習で「ナイキ エア ズーム ペガサス」を履いていると紹介しています。

Nike Air Zoom Pegasus 34 の基本スペック

サイズは0.5cm 刻みに対応しています。メンズは 24.5~30.0cm、レディスは 22.5~26.5cm。

カラーはメンズが7色、レディスが6色(2018年2月時点)。カラーやパーツなどがカスタマイズできる「NIKEiD」にも対応しています。

重量は公式サイトによると285g(メンズサイズ28cm)。軽量化が進むランニングシューズの中では重い部類に入りますね。

上から見た写真。カスタマイズモデルなので中敷に「NIKEiD」と書かれています。

下から見た写真。「NIKE ZOOM」と書かれた白い部分がミッドソール、黒い部分がアウトソールです。

シューズの内側の写真。分厚いミッドソールが特徴です。

シューズの外側の写真。カスタマイズモデルなので文字が入れられました。このブログにちなんで左右に「TOMO」と「RUN」を入れています!

Nike Air Zoom Pegasus 34 の特徴

シューズのアッパー部分に Flymesh素材を採用したことによる通気性の良さがウリのひとつです。

軽量で通気性に優れた一体型のFlymesh素材により、足元に熱がこもるのを防ぎます。軽量素材を採用して改良されたバージョンのFlymeshが、足に抜群のサポート力を提供しながら、これまでよりも軽い履き心地を提供します。

しかし最大の特徴は、研究開発に10年以上を費やしたと言われる高反発クッショニングの Nike Zoom Air(ナイキ ズームエア)をミッドソールに使用していること。製品名にも「Nike Zoom Air」が入っていますからね。

NIKE ZOOMの仕組み; 足を踏み込むと、圧縮されたズームエアユニット内部の極小ファイバーが収縮。 ステップの力を分散させて衝撃を緩和します。その直後にファイバーが 素早く元の位置に戻り、次の動きへの弾みを付けます。(公式サイト

Nike Air Zoom Pegasus 34 のはき心地

シューズに足を入れた瞬間、ちょっと硬めだなという印象を受けましたが、しばらく履いているうちに馴染んでくれました。

このシューズは安定感があります。軽量化がトレンドのランニングシューズの中では決して軽いシューズではありませんが、適度な重さが良い意味で安定感を出しているのだと思います。

ヒールのホールド感もちょっとキツめながらも絶妙な安定性が感じられます。基本的にシューズの中で足がズレることはないですね。

クッショニングは適度な硬さが感じられ、蹴り出しがグイグイと推進力に変わっていく感覚がすごくいい。

Nike Air Zoom Pegasus 34 のデメリット

あえて言うならば、アウトソールの接着部分に糊がはみ出ているのが気になりました。これはカスタマイズモデルだけなのかはわかりませんが、特につま先部分が気になります。

Nike Air Zoom Pegasus 34 のカスタマイズ

今回はカスタマイズモデルということで、自分の好きな文字が入れられました。左右4文字ずつ。このブログにちなんで「TOMO」と「RUN」を入れました。

側面だけでなく「タン」と呼ばれる上部にも入れられました。同色でわかりづらいですが、こちらにも「TOMO」と「RUN」の文字が入っています。

ワンポイントアドバイス

人生初の Nikeランニングシューズは、カスタマイズモデルで自分仕様にしてみました。主に4分/km〜5分/kmの練習で使おうと思います。

最後にひと言

詳しくは、NIKE 公式オンラインストア

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へ。

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