山中湖ロードレース遠征記:結果は1時間28分16秒(2018年/ハーフ)

2018年5月27日に山梨県の山中湖で開催された「山中湖ロードレース」を走ってきた。種目はハーフマラソン。

瀬古利彦のすべてのランナーに伝えたいこと

「山中湖ロードレース」の大会パーソナリティを務めるのは、瀬古利彦さん。会場ではサイン入り本を購入したご本人と握手&記念撮影させていただいた。

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書いた人:マラソンブロガー「とも」。ツイッターストラバでも発信中。プロフィールはこちら

この記事の目次

大会の魅力

「山中湖ロードレース」の主な特徴は以下のとおり。

  • 毎年5月に山梨県の山中湖で開催
  • 種目はハーフ・湖一周(13.6km)
  • エントリーは1月から先着順にて受付
  • スタートは山中湖村役場、ゴールは山中湖中学校
  • コースは山中湖を周回

最新の情報は公式サイトを確認しよう。

山中湖で開催

山中湖は山梨県南東部に位置する。

富士山の絶景スポット

「富士五湖」のひとつである山中湖は、富士山の絶景スポットとして知られる。特に山中湖の北側からは、富士山の頂上から裾野までが綺麗に見渡せる。

クルージング

レース当日は湖畔の道路が封鎖されるため、完走してもしばらくはバス・自動車が利用できない。代わりに、モーターボートや遊覧船を使って移動する。

遠征日程

埼玉県の自宅から参加するため、今回は1泊2日の日程でレース前日に山梨入りした。

2018年5月26日(土)レース前日

ホテルは山中湖の東側から数km離れた場所にある「富士マリオットホテル山中湖」に宿泊。大会受付は前日・当日ともに可能。

2018年5月27日(日)レース当日

ハーフマラソンは9時15分からスタート。完走した後はモーターボート・遊覧船を乗り継いでホテルへ戻る。

スタートライン

「山中湖ロードレース」のスタート会場は山中湖村役場の前に設置される。ゴール会場はそこから数百m離れた山中湖中学校。

6:15 朝食

ホテルの朝食は7:00からなので間に合わず。前日に買っておいた「いも恋」と、自宅から持ってきたバナナ1本を食べた。そして「モルテンドリンク」も忘れずに飲んでおいた。

7:15 臨時駐車場

臨時駐車場のある「山中湖交流プラザ きらら」までクルマで向かった。駐車スペースは1700台分あるので満車の心配はない。ここから大会専用のシャトルバスに乗って会場へ向かう。

7:45 受付会場

受付はゴール会場の山中湖中学校内で行う。ナンバーカードと参加記念 Tシャツを受け取ってきた。

8:15 ウォームアップ

スタート会場周辺でジョギング。

8:30 荷物・貴重品預け入れ

荷物は会場内の更衣室に自己責任で置いておく形式。ただし、バッグ1個分なら貴重品として預入も可能。

8:45 スタートライン整列

今回は最前列の「Aブロック」からのスタート。大会パーソナリティの瀬古和彦さんのトークを聞きながら待機する。

コース攻略

「山中湖ロードレース」のコースの特徴は以下のとおり。

  • スタートは山中湖村役場、ゴールは山中湖中学校
  • 湖一周の部は山中湖を反時計回りに1周してゴール
  • ハーフマラソンの部は1周+折り返し地点まで往復してからゴール
  • 山中湖は標高1000m前後
  • 6〜8kmは高低差40mほどアップダウンがあり、ラスト数百mも上り坂

以下のコースマップは公式サイトより拝借。

今年はハーフマラソンを走ってきた。

前半10kmは自分でも驚くほど好調だった。5kmを19分43秒で通過。その後6〜8kmの上り坂でガクッとペースダウンするが、なんとか立て直して10km地点を40分3秒で通過。

しかし後半から徐々にペースダウンしてしまう。特に11〜13kmキツく感じた。

13kmあたりでスタート地点に戻ってくる。湖一周の部はここからゴール会場へ向かうが、ハーフマラソンのランナーはスタート〜4km地点を往復する

ラストは数百mの上り坂になっている。

ゴールの後で

「山中湖ロードレース」の湖一周(13.6km)の完走タイムは、ネットで1時間28分16秒だった。前半10kmで体力を消耗してしまい、後半10kmはペースダウンする苦しい展開となった。

本日の戦利品

いつものアクエリアス。完走メダル、タオル、記録証の配布はない。記録証は後日郵送されるとのこと。

ご当地グルメ

オレンジが食べ放題。

豚汁の無料サービスもあった。

瀬古利彦とツーショット

会場では、瀬古和彦さんが自著『我が道』の出版記念サイン会を行なっていた。こちらでサイン入り本を購入すると、握手と記念撮影がおまけで付いてくる。

迷わずに1冊購入した。

クルージング

会場を後にして、スタート地点から1.5km離れた「旧旭日丘バスターミナル」へ。

ここから湖上遊覧船「SWAN LAKE」に乗船し、湖上から臨時駐車場を目指す。レース当日は周辺道路が封鎖されるため、モーターボートと遊覧船が主な移動手段となる。なお、レース当日に限り運賃はかからない。

名前のとおり SWAN(白鳥)がいた。今回乗るのは隣のクルーザーの方。

2階の後部座席は貸切状態かと思ったら、10分ほどで全席が埋まった。

残念ながら富士山は雲に隠れている。

今回乗船したクルーザーは「ニューわかふじ」。15分ほどで臨時駐車場に到着した。

関連情報

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瀬古利彦のすべてのランナーに伝えたいこと

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