レース攻略|山中湖ロードレース2022:湖一周13.6km 57分4秒

山梨県

2022年5月29日に山梨県で開催された「山中湖ロードレース」の様子を紹介。8kmまではアップダウンに疲弊するが、9km以降は富士山と山中湖の絶景を見ながら走れる。

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この記事の目次

山中湖ロードレースとは?

山中湖ロードレースの特徴は以下のとおり。

  • 毎年5月に山梨県の山中湖で開催
  • 種目はハーフ・湖一周(13.6km)
  • スタートは山中湖村役場前、ゴールは山中湖中学校

山中湖で開催

山中湖は山梨県南東部に位置する1周約13kmの湖。富士五湖のひとつでもあり、湖畔からは富士山が見渡せる。

富士急行線・富士山駅またはJR御殿場線・御殿場駅が最寄駅になるが、いずれも山中湖から離れている。車だと東富士五湖道路の山中湖ICを降りてすぐなので、僕はいつも車で向かっている。

富士山を望む湖1周コース

大会の魅力は富士山の絶景を望むコースにある。湖1周の部は山中湖村役場前からスタートし、反時計回りで1周する。ハーフマラソンの部は湖1周に加え、往復約8kmを走る。富士山の絶景ポイントはスタートから9〜11kmび区間。左手に山中湖と富士山を見ながら走れる。

スタートラインへ

今回は山中湖近くのホテルに前泊した。遠征日程は以下のとおり。

レース前日

  • 13:30 山中湖に到着、家族で湖1周サイクリングへ
  • 15:30 ホテルにチェックイン

今回は家族も同行した。レース前日はレンタルサイクルでサイクリングコースを1周してきた。もちろん僕はランニングで追いかけていった。

レース当日

  • 07:00 ホテルで朝食
  • 08:00 大会専用駐車場へ
  • 08:15 スタート会場に到着
  • 08:45 スタートラインに整列
  • 09:15 スタート
  • 10:13 フィニッシュ
  • 11:00 大会専用駐車場へ

アスリートビブス

例年はアスリートビブスは前日・当日に会場で受け取るが、今回は新型コロナ対策で自宅に郵送。

参加記念Tシャツ

「山中湖ロードレース」のTシャツは、ザ・ノース・フェイスやC3fitなどを販売するゴールドウィンが手がけている。クオリティが高く、真夏でも着心地が良いので毎年貰うのを楽しみにしている。

大会専用駐車場

レース当日は山中湖の東側にある「山中湖交流プラザ きらら」に大会専用駐車場が設置される。ここに車を停めて、大会専用の無料シャトルバスに乗って会場へ移動する。

スタートライン

新型コロナ対策でスタートラインに入場する際に体温チェックがある。今回は最前列のAブロックからのスタート。大会の顔である瀬古利彦さんは体調不良のため欠席。代わりに谷川真理さんがゲストとして登場し、会場を盛り上げてくれた。

レース攻略

ここからは「山中湖ロードレース」の湖1周を走る様子を紹介したい。

コース

以下は大会パンフレットに載ってい湖1周のコースマップ。スタートは山中湖村役場前、ゴールは山中湖中学校。スタート直後から緩やかなアップダウンが続き、7kmあたりで上り坂がある。それを越えてしまえば、9km以降は湖畔のフラットなコースを走れる。

スタート〜8km

先頭ブロックからのスタートだったため、スタート直後の混雑はなく、スムーズに設定ペースに入ることができた。

以下は2km地点。この辺りは緩やかなアップダウンが続く。

大会専用駐車場のある「山中湖交流プラザ きらら」付近。この辺りから沿道の観客がちらほらと増えてきた。

山中湖の東側まで来ると、進行方向の左手に富士山が見える。

7kmあたりで「登り区間」の看板が立っている。ここからしばらく湖畔から外れて山道を駆け上る。

坂を登り切ったところに「茶屋 釜めし」がある。苦しいのはここまで。ここから先は長い下り坂が続き、木陰にもなっているので走りやすい。

9km〜ゴール

9km以降は湖畔スレスレのフラットなコースを走る。左手には山中湖と富士山。この景色、最高でしょう。

給水ポイントは2ヶ所に設置されている。今回は新型コロナ対策なのか、ペットボトルで提供された。

10km地点を過ぎると、まもなく山中湖の西側まで来る。

12km地点。この辺りは木陰がなく、直射日光をガンガン浴びる。

山中湖周回コースを外れて右に曲がる。

そして最後は緩やかな坂を上っていく。これが結構キツい。

でもゴールできれば全て良し!

結果は57分4秒

完走タイムは、グロスで57分4秒だった。2019年大会の56分42秒には及ばず。今回は「黒部名水マラソン2022」の1週間後ということもあり、疲労が抜けきれていない中、よく頑張ったと思う。

前半のペースを抑え気味にしたことでラスト5kmを無理なく走れた。

参考までにストラバのアクティビティを載せておく。

ゴールの後で

新型コロナ対策で食事類はなかったが、アクエリアスの500mlボトルをいただけたのは良かった。とにかく暑いので、すぐに飲み干してしまった。

例年はモーターボートと遊覧船を乗り継いで大会専用駐車場に向かう。しかし今回はバス乗り場までジョギングして、そこから大会専用の無料シャトルバスで駐車場へ向かった。

レースの準備と装備品

今回はフルマラソンを走ってから1週間後のレースということもあり、4日間の完全休養を入れることにした。レースの前々日に8kmジョグ、前日に山中湖1周の13kmジョグをこなしてレースに挑んだ。

ランニングシューズは「ズームフライ4」

シューズはナイキの「ズームフライ 4」を投入。主にスピード練習で使っているが、10km〜ハーフのレースでも安定した走りをサポートしてくれる。

ランニングウォッチは「PACE 2」

軽さ重視でカロスの「PACE 2」を使用した。最近は練習ではガーミンかApple Watch、レースではカロス一択だ。

サングラスは「FERRY」

サングラスはAmazonで購入した「FERRY偏光レンズ」。2本入りで定価2,480円だがモノはしっかりしている。

アウトドアシーン別に5種類のレンズが交換でき、今回はランニング・サイクリングに最適なブルー系のレンズを使用。冬はスキーでも重宝した。

熱中症対策に「COOLOOP」

NASAが開発した「PCM」という特殊素材を使い、体温よりも約10℃低い27℃をキープする。ひんやり冷たいという感じはないが、炎天下のランニングでも首周りが涼しく感じる。

とも

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山中湖(やまなかこ)は、山梨県南東部にある淡水湖で「富士五湖」のひとつ。湖畔に整備された約13kmの周回コースは、サイクリングやランニングを楽しむ人たちでいつも賑わっている。コースの最大の魅力は、富士山を見ながら走れること。

#山梨県

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