【函館】立待岬から大森浜を走ったら、イカ漁の電球を見つけた
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【函館】立待岬から大森浜を走ったら、イカ漁の電球を見つけた

北海道函館市でランニングした方のために、立待岬から湯の川温泉まで、漁火通りと大森浜の海沿いを走るコースを解説。私が2024年7月に走った時の様子も紹介します。立待岬は函館駅から片道4km。旅行や出張のついでに、走って往復してみてはいかがでしょうか。

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TOMO

この記事の目次

函館立待岬とは?

函館立待岬(はこだて たちまちみさき)は、北海道函館市の南東に突き出た絶景スポット。海岸に沿って高さ数十メートルの断崖絶壁が続き、晴れた日には対岸の青森県が一望できます。今回は函館市に旅行で滞在した際に、函館立待岬から海岸線に沿って湯の川温泉までランニングしてきました。

アクセス

函館立待岬の住所は、北海道函館市住吉町。JR函館駅から4kmほど離れています。函館駅前から函館市電にのり、谷地頭駅で降りると徒歩20分ほどで到着。ただし起伏のある道なので、そう簡単にはアクセスできません。

ランニングコース

今回走ったコースは次のとおり。

  • 市内のホテルからスタート
  • 函館立待岬
  • 漁火通りと大森浜
  • 湯の川温泉でフィニッシュ

参考までにSTRAVAのコース情報を載せておきます。走行距離は12km、走行時間は1時間30分、累積標高は126mでした。

市内のホテルからスタート

今回宿泊したホテルは「ラビスタ函館ベイ」。日本全国のホテル朝食ランキングで上位にランクインする朝食バイキングと、茶色に濁った源泉掛け流しの温泉が有名。客層の年齢は高めでした。

函館山ロープウェイの山麓駅の横を通り過ぎながら函館立待岬を目指して坂道の多いコースを走る

というわけでホテルを出発して、函館立待岬。途中、函館山ロープウェイの山麓駅の横を通り過ぎました。この辺りからもう坂道が多いですね。

無料で見学できる函館公園動物施設が併設された函館公園の園内を突っ切る

そして函館公園に入り、園内を突っ切ります。なんとこの公園には「函館公園動物施設」が併設されており、無料で見学することができます。子供たちが小学生ぐらいなら喜びそうな施設でした。

公園を抜けて海沿いの道に出ると前方に上り坂とその先に緑に覆われた函館山が見える

公園を抜けてしばらく走り続けると海沿いの道に出ます。そして前方には上り坂と、その先に緑に覆われた函館山が見えました。

函館立待岬へ向かう坂道の両側に所狭しと墓石が立ち並ぶ墓地と坂の途中から一望できる函館市の街並みと海岸

函館立待岬へ向かう坂道の両側は墓地になっていて、所狭しと墓石が立ち並んでいました。坂の途中からふと振り返ると、函館市の街並みと海岸が一望できました。この後、こちらの海岸線(漁火通り)に沿って、写真の右側の方にある湯の川温泉まで走ります。

函館立待岬

大きな駐車場もありマイカーやレンタカーでのアクセスが良さそうな函館の南東の先端にある函館立待岬

最後の坂を上り切ると下り基調になり、その先が函館の南東の先端部分にあたる函館立待岬です。大きな駐車場もあるのでマイヤーやレンタカーで来るのが良さそうですね。

アイヌ語で待ち伏せるところを意味するヨコウシに由来し第二次世界大戦中は軍事要塞が築かれた函館立待岬

函館立待岬の名前は、アイヌ語で「待ち伏せるところ」を意味するのヨコウシに由来します。第二次世界大戦中は、この辺りに軍事要塞が築かれ、一般人の立ち入りが禁止されていたそうです。

山肌は緑で覆われているが海岸沿いは断崖絶壁が続くコントラストが美しい函館立待岬

山肌は緑で覆われていますが、海岸沿いは断崖絶壁が続き、コントラストが美しいです。

函館立待岬から見た漁火通りと海岸線

函館立待岬から見た漁火通りと海岸線。

登山道で山頂展望台まで行き来でき戦時中の軍事要塞跡も残るトレランにもおすすめの函館山の散策コース

こちらは函館山の散策コース。以前、別の記事でも紹介しましたが、函館山は登山道を経由して、山頂の展望台まで行き来できます。山の中腹には戦時中に使われていた軍事要塞跡が残っており、見どころ満載なので日帰りのハイキングやトレランにおすすめです。

漁火通りと大森浜

函館立待岬を後にして海岸線沿いを走り次の目的地・湯の川温泉を目指す

さて、そろそろ函館立待岬を後にして、次の目的地である湯の川温泉を目指します。基本的に函館立待岬から海岸線沿いを走ってきます。

漁火通りと呼ばれる海沿いの幹線道路と大森浜という砂浜が広がる函館立待岬から湯の川温泉へのコース

海沿いの幹線道路は「漁火通り」と呼ばれており、さらに海沿いには「大森浜」という砂浜が広がります。せっかくなので砂浜の上を走れるところまで走ります。

大森浜の砂浜に落ちているイカ漁で使う集魚灯の電球

砂浜には結構ゴミが落ちていて、こちらはイカ漁で使う電球(集魚灯)みたいですね。これはこれで函館らしくて良いなと思いました。

大森浜の砂浜から振り返るときれいに見える函館山

振り返ると、函館山がきれいに見えました。ちなみに砂浜は、走っていると、まあまあ足が沈み込みます。

湯の川温泉でフィニッシュ

砂浜が通行できなくなり漁火通りに戻って目指す湯の川温泉で有名な湯の川プリンスホテル渚亭

途中で砂浜が通行できなくなったので、漁火通りに戻り、湯の川温泉を目指します。こちらは湯の川温泉でも有名な「湯の川プリンスホテル渚亭」です。

温泉橋の近くにある湯の川温泉が無料で楽しめる足湯でランニングを終了

温泉橋の近くに湯の川温泉が無料で楽しめる足湯がありました。本日のランニングはここまで。

函館市電・湯川駅から電車に乗って函館駅方面まで戻る

そして函館市電・湯川駅から電車に乗って函館駅方面まで戻りました。

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