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【ともらん2024年3月】走行距離は171km。シーズンオフを満喫

【ともらん2024年3月】走行距離は171km。シーズンオフを満喫

2024年3月はシーズンオフ期間に入り、走る頻度や距離を意図的に落としました。月末には家族を連れてイギリスの首都ロンドンを訪れ、観光の合間をぬって旅ランを楽しんでいます。

当ブログでは広告を利用していますが、紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

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目次と内容

シーズンオフ

2024年3月の走行距離は171kmでした。2月の本命レース「さいたまマラソン2024」を完走して以来、走る頻度と距離を意図的に落とし、身体を休めるように心がけました。いわゆるシーズンオフというやつです。

2023年は8月から走り込みを始め、10月末の「金沢マラソン2023」で本命レースを迎えました。その後12月に2週間ほど休み、2024年1月から練習を再開。そして2月の「さいたまマラソン2024」で再び記録更新に挑みました。

いずれも自己ベストを更新し、サブエガ(2時間50分切り)を2回達成しました。結果だけ見ると上出来なのですが、本命レースと本命レースの間が3ヶ月半しかなく、疲労の蓄積が半端なかったです。特に3月前半はバーンアウト気味で、ほとんど走っていません。

浦和競馬場ダートリレー

シーズンオフ期間でもレースは走ります。3月は2つのマラソン大会にエントリーしていました。

ひとつは、地元さいたま市浦和区の浦和競馬場で開催される「浦和競馬場ダートリレー」。1周1.2kmのダートコースを走れる珍しい大会です。もともと次女と親子ランを走る予定でしたが、SNSでつながっている方にお声がけいただき、42kmリレーマラソンにも参戦しました。

リレーは1チーム6人体制、順番に交代しながら1人6周走ります。普段から走り込んでいるランナーなら「1周1.2kmを6周なんて楽勝でしょ」と思いますよね。自分もそう思っていましたが、1周目を走り始めて間もなく「ああ、これはダメだ…」と考えを改めました。

砂浜の上を走るビーチランみたいな感覚を想定していましたが、全然違いました。接地するたびに足が砂にズボズボと入り込み、沼にはまるような感覚。ちょっと油断すると馬の足跡で足をグニャッと捻るトラップ付きでした。それでも2周目からは上手く走るコツをつかめました。

四万十川桜マラソンをDNS

もうひとつのレースは高知県の四万十川沿いを走る「四万十川桜マラソン」。種目はフルマラソンですが、シーズンオフのため無理のないペースで長距離走として走るつもりでした。レース前日に現地入りして準備万端と思いきや、夕方から喉の違和感に悩まされます。

翌朝、喉の調子はさらに悪化していました。さらに外は本降りの雨。無理すれば完走はできますが、体調を崩す恐れがあります。30分ほど悩んでから、DNS(Do Not Start)の判断を下しました。

わざわざ片道7時間以上もかけて高知まで来たのに…。という気持ちはありました。しかし、最後はマラソンは無理して走るものではないと自分に言い聞かせました。

ロンドンで旅ラン

無理しなかった理由は他にもありました。春休みのロンドン旅行です。無理してマラソンを走って風邪でもひいたら1年前から計画していた家族旅行が台無しになります。幸い体調の方は3日ほどで良くなり、晴れてロンドンに飛び立ちました。

東京〜ロンドンの直行便のフライト時間は12時間ほどですが、昨今のロシア・ウクライナ紛争でロシア上空を迂回する必要があるため、今回のフライトは14時間かかりました。

初日は、ウエストミンスター・トラファルガー広場・バッキンガム宮殿エリアの観光名所を効率よくまわりました。チャイナタウン(中華街)でランチを済ませ、娘たちが喜びそうな自然史博物館へ。さらに妻のリクエストでノッティングヒルも訪れました。夕方からは、ひとりでテムズ川沿いを走りました。

2日目は『ハリーポッター』に出てくるレドンホール・マーケットを見学してからロンドン橋を渡りテートモダン美術館へ。長女が美術の授業で習った抽象画が気に入ったというので、モンドリアンなどの作品を鑑賞してきました。その後、有名なタワーブリッジを経てロンドン塔へ。結構しっかり見学したのでヘトヘトになりました。ホテルで1時間ほど仮眠した後、ひとりでグリニッジからロンドン市内まで走りました。

3日目はロンドン市内から船に乗りグリニッジへ移動。前日に下見しておいたグリニッジ天文台と、隣接する国立海洋博物館を見学してきました。ちなみにグリニッジは娘たちのリクエストによるもの。学校で緯度経度を勉強する時に習ったそうです。午後からは大英博物館で世界史の勉強をしてきました。

4日目は早起きして、ひとりでリージェンツ運河を走ってきました。朝はホテルでのんびり過ごし、セントポール寺院を見学した後、ロイヤルオペラハウスでロイヤル・バレエ団による『白鳥の湖』を鑑賞してきました。バレエの後は、コベントガーデンでお土産屋さんを散策。

5日目の最終日は、日帰りでケンブリッジを観光してきました。ケンブリッジでは家族がさカフェでひと休みしている間に走ってカレッジ巡りを楽しみました。

出走予定のレース

4月以降のレースプランは次のとおり。

  • 4月 行田市鉄剣マラソン(ハーフ)
  • 5月 軽井沢ハーフマラソン(ハーフ)
  • 6月 千歳JAL国際マラソン(フル)
  • 6月 META:Time:Trials(5km)
  • 8月 北海道マラソン(フル)
  • 10月 ブダペストマラソン

今回新たにエントリーしたのは「META:Time:Trials」と「北海道マラソン」。「META:Time:Trials」は2022年にも出場しており、普段なかなか走る機会のないトラックでの5000m走です。「北海道マラソン」は次のレースで4回目。真夏の炎天下を走る過酷なレースですが、数年に1度走りたいという衝動に駆られます。

買って満足したランニングアイテム

最後に、3月に購入したランニングアイテムの中から満足度の高かったものをピックアップして紹介します!

クラウドサーファートレイルWP

Onの「クラウドサーファー7」の派生系でトレイル仕様のシューズ。雨の日でも使えるように防水加工されたWP(ウォータープルーフ)を選びました。クラウドサーファー7」の滑らかな走り心地とトレランに求められる堅牢性を両立させ、晴れの日でも雨の日でも、ロードでもトレイルでも走りたいと思える1足です。ロンドンにもこれを履いていきました。

メタスピードエッジパリ・メタスピードスカイパリ

Asicsの最速マラソンシューズ「メタスピード」シリーズがアップデートされました。前作同様に「エッジ」と「スカイ」を2足を購入して履き比べました。まだレースで使用していませんが、試走ではかなりの好印象。特に前作では扱いづらかった「スカイ」がいい感じにアップデートされています。

最後までお読みいただき有難うございます。この記事はマラソンブロガーのtomo.が書きました。当ブログでは紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。