【月次報告 2026年2月】不完全燃焼で春のマラソンシーズン終了
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【月次報告 2026年2月】不完全燃焼で春のマラソンシーズン終了(動画あり)

1月後半からポイント練習に身が入らず、2月に挑んだレースは思い通りに走れず、不完全燃焼で2026年のマラソンの春シーズンを終えました。しばらく休んで英気を養い、また次に向けて走り始めます。

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この記事の目次

走行距離は198km

2026年2月は198km走りました。月の前半は丸亀ハーフ→京都マラソンに向けたテーパリング、後半は2週間の休養で走行距離が短くなっています。京都マラソンが2026年春シーズンの勝負レースだったので、3月末頃までシーズンオフに入り、4月からまた秋シーズンに向けて練習を積みあげて行く予定。

練習の振り返り

走行距離と連動するように累積上昇とトレーニング負荷が落ちています。京都マラソンに向けて意図的に負荷を落としていましたが、ポイント練習では身が入らず、練習の質は高くありませんでした。VO2Maxはここ半年間変更なし。閾値ペースはわずかですが3:43/kmにレベルアップしています。

走行距離累積上昇トレーニング負荷VO2Max閾値ペース
2026年2月198km903m2,118TL563:43/km
2026年1月313km2,192m2,762TL563:44/km
2025年12月362km2,307m3,106TL563:44/km
2025年11月351km1,802m3,701TL563:45/km
2025年10月311km1,110m3,220TL563:45/km
2025年9月300km1,708m3,591TL563:46/km

香川丸亀国際ハーフマラソン

京都マラソンの2週間前にハーフマラソンのレースを走りました。フルマラソン自己ベストのレースペースに慣れておくため、3:50〜3:55/kmを目標ペースに設定。前半は追い風に助けられて3:55/kmでしたが、後半は向かい風で4:15/km。かなりの苦戦を強いられて1時間26分台で完走しました。

さいたまマラソン開催中止

香川丸亀国際ハーフマラソンの翌週は、私の地元の埼玉県さいたま市でさいたまマラソンが開催…。されずはずでしたが、積雪の影響で中止となりました。今回はボランテイアとして参加する予定でしたが、天候には逆らえません。ランナーの皆さんはもっとガッカリされたと思います。夕方、コースの一部区間をランニングすると27名のランナーとすれ違いました(普段は2〜3名)。

京都マラソン

さいたまマラソンは氷点下でしたが、翌週の京都マラソンは暖かく、手袋や腹巻き、アームウォーマーは使用せず、半袖1枚でも汗ばむような気候でした。1月以降の練習の仕上がりと香川丸亀国際ハーフマラソンの結果を見ると、2時間47分台の自己ベスト更新は厳しいだろうなと思いつつ、最後まで諦めずにスタートラインに立ちました。

しかし最初の10kmでサブエガ(2時間50分)も厳しいだろうなと思い、せめて2時間55分切りを目指すことにしました。中間地点は1時間27分台で通過。その後、26kmで脚が上がらなくなり、また気持ちも切れてしまい、ズルズルと4:45/kmまでペースダウン。

残り16kmは本当に辛かった。でも走り続けた。33km付近でサブスリー集団に追い抜かれ、3時間2分代でフィニッシュ。最後は残念という気持ちはなく「怪我なく走り切れてよかった」とホッとしたというのが正直な感想。そして、マラソンは本当に奥が深いなと改めて思いました。

【今週の挑戦】ブルガリアンスクワット

毎月、新しい事に挑戦する企画。2月は大臀筋(お尻の筋肉)を鍛えるために、筋力トレーニングに「ブルガリアンスクワット」を追加しました。

ブルガリアンスクワットは前足の片脚で体重を支えて昇降し、ヒップアップや下半身強化に効果的な高強度トレーニング。ランニングと同じ動作を繰り返し、体幹を意識しながら大臀筋を鍛えられる点にメリットを感じます。

以前、パーソナルトレーニングを受講していた時にコーチからおすすめされましたが、キツすぎてルーチン化できなかったんですよね。しかし普通のスクワットでは物足りなく感じ始めていたので、毎朝の筋力トレーニングのルーチンで取り入れることにしました。

買って満足したランニングアイテム

最後に、2026年に購入したランニングアイテムの中から高評価だったものをピックアップして紹介します。

OLENO S-70

奈良県の靴下ブランド、OLENO(オレノ)が70周年を記念して作った究極のランニングソックス。機能性と履き心地が素晴らしくて、早速お気に入りの1足となりました。

THE NORTH FACE Vectiv Forward

THE NORTH FACEがロード専用ランニングシューズに本格参入して初めて投入したモデル、Vectiv Forward(ベクティブフォーワード)。安定感が非常に高く、ロッキングチェアのように転がして走るとスムーズに加速できます。

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関連動画

他にもYouTubeチャンネル「ともらん!」ではランニングアイテムのレビューや旅ラン、マラソン大会の動画をほぼ週1のペースで更新しています。もっと見る

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