【2022年版最新】ランニング日誌:ランナーズ・クリールの付録を徹底比較

ランニング月刊誌『ランナーズ』と『ランニングマガジン クリール』の毎号1月号(11月発売)を買うと、1年間使えるランニング練習日誌が付録で付いてくる。

ランニングマガジン クリール 2022年1月号

月刊ランナーズ』はA5サイズ、『ランニングマガジン クリール』はB4サイズのランニング日誌が付録で付いてくる。個人的には、サイズが大きくて開きやすいクリールの日誌の方がおすすめだ。在庫がなくなる前に注文しておこう。

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書いた人:マラソンブロガー「とも」。ツイッターストラバでも発信中。プロフィールはこちら

この記事の目次

ランニング日誌の書き方

ランニング日誌とは、ランニングした時の状況を記録するための練習日誌のこと。

客観的データと主観的データ

記録する内容は、数値化できる客観的データと、数値化できない主観的データに大別することができる。

客観データは、走行距離や時間、平均ペース、最大心拍数などがある。また健康状態を表すデータとして、体重や体脂肪率、安静時心拍数などもある。さらに気温や湿度はランニングに影響するので天候データも参考になる。

主観的データは、その日の体調や気分、体感的な負荷レベルなど、数字では表せない部分を記録する。例えば同じ10kmを同じペースで走ったとしても、絶好調と絶不調の時では練習の意味合いが異なってくる。

ランニングアプリの活用

客観的データの多くは、ランニングウォッチを使えば自動的に記録できる。ランニングアプリにデータを取り込み、その日の気分や体調をコメント欄に入力すれば、主観的データも一緒に残しておける。

手書きのランニング日誌のメリット

ランニングアプリは便利な反面、週単位・月単位で練習内容を振り返るのが難しいというデメリットもある。

一方で、手書きのランニング日誌はページをパラパラめくりながら練習内容を俯瞰できるメリットがある。

つまり、ランニング初心者や目標に向かって練習に励んでいるランナーは、紙のノートの方が成長を実感しやすいと言える。

前置きが長くなったが、日本で最もスタンダードなランニング日誌を2つ紹介しよう。

2022年版 – 最新

ランナーズ

月刊ランナーズ』は日本で最も読まれているランニング雑誌。2022年1月号は以下の「2022ランナーズ・ダイアリー」が付録で付いてくる。サイズはA5版(縦21cm・横15cm)。

まず、見開きで1ヶ月分の練習予定が書き込める。

練習日誌は1月始まりで、1ページ1週間分。

日々の走行距離、体重、体脂肪率、睡眠、安静時心拍数が書き込める。

巻末には、1ヶ月の振り返りが書き込めるページもある。

そして、レースの結果も書き込める。

ランニングマガジンクリール

ランニングマガジン クリール』も同じように、2022年1月号は以下の「トレーニング・ダイアリー2022」が付録で付いてくる。サイズはB5版(縦25.7cm・横18.2cm)。

まず、見開きで半年の練習予定が書き込めるページがある。

練習日誌は1月始まりで、1ページ1週間分。

日々の走行距離、時間、体重、体調、天候、睡眠時間が書き込める。

ページ下部には大会の参加記録を書き込むスペース。

巻末にはレース結果一覧のページもある。

レースの持ち物リストも意外と便利で重宝しそう。

在庫がなくなる前に早めに注文しよう

2021年版

参考までに過去の2021年版のランニング日誌も紹介。

ランナーズ

ランニングマガジンクリール

2020年版

参考までに過去の2020年版のランニング日誌も紹介。

ランナーズ

ランニングマガジンクリール

関連情報

書いた人:マラソンブロガー「とも」。ツイッターストラバでも発信中。プロフィールはこちら

ランニングマガジン クリール 2022年1月号

月刊ランナーズ』はA5サイズ、『ランニングマガジン クリール』はB4サイズのランニング日誌が付録で付いてくる。個人的には、サイズが大きくて開きやすいクリールの日誌の方がおすすめだ。在庫がなくなる前に注文しておこう。

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