徹底解説|マラソンブロガーが愛用するランニングシューズ3選

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僕が長年愛用するナイキの「ペガサス」、ミズノの「ウエーブライダー」、ホカの「クリフトン」の魅力を紹介する。これらは毎年新作を買い続けている。

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目次と内容

マラソンブロガーが惚れ込んだ3足

以下は僕が過去4年間に買ったランニングシューズの数。ひと月に1足のペースで購入している。

  • 2021年:10足
  • 2020年:12足
  • 2019年:11足
  • 2018年:13足

これだけの数を履き分けているとランニングシューズを見る目が養われるし、評価もシビアになる。また特定のメーカーに偏らず、新作シューズの中からトキメキを感じたものを自腹で購入しているで、忖度する必要もない。

そんな自称「辛口シューズマニア」の僕が惚れ込んだランニングシューズは以下の3つ。

ナイキ ペガサスミズノ ウエーブライダーホカ クリフトン
最新モデルペガサス 39ウエーブライダー 25クリフトン 8
価格(税込)14,300円14,850円17,600円
サイズメンズ:24.5cm〜30.0cm、レディース:22.5cm〜26.5cmメンズ:24.5〜30.0cm、レディース:22.5〜26.0cmメンズ:25.0〜29.0cm/30.0cm、レディース:22.0〜25.0cm
特徴ジョギングからスピード練習まで幅広い用途に使える着地時のブレを抑え、ランニングフォームが安定しやすい長時間のロードランニングでも疲れにくい

【ナイキ】ペガサス

ペガサス(PEGASUS)シリーズは、ナイキ史上最も売れているランニングシューズ。

最新モデルは2022年4月に発売されたシリーズ39代目の「ペガサス39」。特徴は以下のとおり。

  • ナイキのフラグシップ、ペガサスシリーズ39代目モデル
  • ミッドソールには耐久性抜群の軽量フォーム「Nike React」を搭載
  • 前足部とヒールの2箇所にクッション材「Air Zoom」を配置
  • 重さは250g(メンズ26.0cm実測値)
  • 定価は税込14,300円

ペガサスの歴代シリーズに共通する特徴として、ジョギングからスピード練習まで幅広いシーンで使えることが挙げられる。

履く人も選ばない。初心者でも履きこなせるし、世界のトップマラソン選手が練習用シューズとしても使っている。

ペガサスシリーズは毎年4〜5月に新作が発売され、僕は「ペガサス34」から欠かさずに購入している。

【ミズノ】ウエーブライダー

ウエーブライダー(WAVERIDER)シリーズは、ミズノのランニングシューズのフラグシップモデル。

最新モデルは2021年5月に発売されたシリーズ25代目の「ウエーブライダー25」。特徴は以下のとおり。

  • ジョギングに最適なモデル。フルマラソン・サブ5完走が目安
  • ミッドソール素材「MIZUNO ENERZY」をソール全面に搭載
  • 走行安定性が高く、横ブレ防止に優れている
  • 足裏に張り付くようなフィット感
  • 重さは275g(メンズ27.0cm)
  • ドロップは12mm
  • 定価は税込14,850円

ミズノウエーブと呼ばれる独自のソールシステムを搭載し、着地・走行の安定性に定評がある。ランニングフォームが安定しない人、ケガ・故障しやすい人におすすめの1足だ。

毎年5月に新作が発売され、僕は「ウエーブライダー23」から履き続けている。

【ホカ】クリフトン

クリフトン(CLIFTON)シリーズは、ホカのロードランニングシューズのフラグシップモデル。

最新モデルは2021年5月に発売されたシリーズ8代目の「クリフトン8」。特徴は以下のとおり。

  • フルコンプレッションのEVAミッドソール
  • 通気性に優れたエンジアードメッシュアッパー
  • 着脱しやすい一体設計のプルタブ
  • 重さは250g(メンズ27.0cm)
  • ドロップは5mm
  • 価格は税込17,600円

マシュマロのような厚底で柔らかいクッションが着地の際の衝撃を吸収し、長時間のロードランニングでも脚が疲れにくいのが特徴。ロードで長距離をならこれ。リカバリーシューズとしても優秀。

毎年5月に新作が発売され、僕は「クリフトン5」から履き続けている。

おすすめの理由

これらのランニングシューズに共通しているのは、いずれも「フラグシップモデル」であること。つまり各社のプロダクト戦略において最も重要であり、研究開発にも多大な資金とリソースを投じてる。フラグシップモデルを選ぶメリットは以下の4つ。

1. ロングセラー

これらのシューズは長年愛され続けているロングセラーでもある。名前の横にある数字は世代を表し、例えばナイキの「ペガサス39」は39代目のモデルを意味する。年を重ねるごとに改良されていくので、これらのシューズは欠点が少ない。

2. 最新テクノロジーを搭載

フラグシップモデルは「ランニングシューズはこうあるべき」という各社のビジョンが反映され、最新テクノロジーが投入される。例えば、ナイキは2018年頃から「厚底シューズ」でランニング界を席巻しているが、2018年に発売された「ペガサス35」では、シリーズで初めて厚底ソールを採用している。

3. サイズ・バリエーションが多い

多くの需要が見込めるため、各社ともにフラグシップモデルにはサイズやバリエーションを広めに用意する。小さいサイズ、大きいサイズ、幅広タイプなど。なので標準的な足のサイズや形でないランナーでも、フィットするシューズが見つけやすい。

4. 求めやすい価格

大量生産する人気モデルは発売から時間が経つと大幅値引が期待できる。特に新作の発売直後は、旧作の在庫を処分するために定価の半額になることもある。そのような型落ちモデルを狙うと、良いシューズがお得に手に入る。

まとめ

以上、ナイキの「ペガサス」、ミズノの「ウエーブライダー」、ホカの「クリフトン」の魅力を紹介した。僕はこれらのシリーズの新作を毎年欠かさずに購入している。

参考までに最新モデルと旧モデルのリンクを載せておく。旧モデルは大幅値引きが期待できるので、良いシューズをお得に購入したいなら旧モデルがおすすめだ。

とも

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2021年8月に発売されたウエーブライダー25(WAVE RIDER 25)は、ミズノのジョギングシューズのフラグシップ。ミッドソール素材「MIZUNO ENERGY」をソール全面に搭載し、足裏にペタリと張り付くような履き心地が超絶快適。実際に履いてみて気づいた点を紹介する。

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2021年6月に発売されたクリフトン 8(CLIFTON 8)は、ホカオネオネのロードランニング向けシューズ。マシュマロのような柔らかい厚底クッションと、ロッキングチェアのような自然な重心移動をサポートするメタロッカーテクノロジーにより、長距離を走ってもダメージが少ない。実際に履いてみて気づいた点を紹介する。

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