【上尾シティハーフマラソン2018 レポート】高速フラットコースで自己ベスト2分4秒更新
2018年11月18日に埼玉県上尾市で「上尾シティハーフマラソン2018」が開催されました。今回はハーフマラソンの部に参加。箱根駅伝常連校の選手が多く参加するレベルの高い大会で、日本陸連公認のフラットコース。序盤から3:50/km前後をキープし、ネットタイム1時間21分57秒で自己ベストを2分4秒も更新。この記録が後にニューヨークシティマラソンのTime Qualifier枠を獲得するきっかけになりました。
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この記事の目次
- 【結果】ハーフ1時間21分57秒
- スタート地点の上尾運動公園へ
- 前半は上尾駅前から住宅街へ
- 中盤は8km地点で設楽選手とスライド
- 終盤は攻めて攻めまくる
- フィニッシュ後はあったか汁でリカバリー
- 【追記】翌年のニューヨークシティマラソンにつながる
【結果】ハーフ1時間21分57秒
陸上競技場で撮影”>まずは結果ですが、ネットタイム1時間21分57秒、グロスタイム1時間22分22秒でフィニッシュしました。終始調子が良く、自己ベストを2分4秒も更新することができました。
《上尾シティマラソン》のハーフの部を完走🎖️ネットタイムは1時間21分57秒。PBを2分4秒更新
— tomo.run|マラソンブロガー (@tomorunblog) November 18, 2018
序盤から調子が良く、3:50/km前後をキープ。後半も疲れずに時折3:50/kmを切る場面も。ペースダウンしたら前の集団を追いかけ、攻めに攻めた🏃
さすか上尾、レベルが高い😮#埼玉県 #上尾ハーフ pic.twitter.com/886YsgKDUb
大会の特徴
上尾シティハーフマラソンは毎年11月に埼玉県上尾市で開催される大会(公式サイト)。ハーフマラソンの部には、箱根駅伝常連校の選手が多く参加するため、非常にレベルの高いレース展開となります。
コースの特徴
ハーフマラソンは上尾市内をめぐり、高低差がほとんどないフラットなコースを走ります。日本陸上競技連盟の公認コース。唯一のアップダウンは3km過ぎの高崎線ガード下のみで、それ以外は走りやすい設計。ラスト300mは陸上競技場のトラックを走ってフィニッシュします。
レース展開
3:50/km前後で巡航し、8km地点で設楽選手をはじめとする先頭集団とすれ違い。折り返し後10km地点を38分48秒で通過、まだまだ余力がありました。ラスト5kmは前の集団を追いかける戦略でペースを維持。「どんなに苦しくても走り続けると楽に感じられる瞬間」を狙ってペースアップし、上尾駅前を通過してフィニッシュ。
走行データ
参考までにSTRAVAの走行データを載せておきます。3km過ぎのガード下以外はフラットなコースです。
スタート地点の上尾運動公園へ
自宅から会場までは同じ埼玉県内の移動のため、今回はレース当日に現地入りしました。日程は以下のとおり。
- 05:40 起床
- 06:00 朝食(納豆ご飯・モルテン)
- 07:30 自宅を出発
- 08:00 上尾駅に到着
- 08:20 上尾運動公園に到着
- 08:30 ウォームアップ
- 08:40 スタートラインに整列
- 09:00 スタート
- 10:22 フィニッシュ
朝食はモルテンドリンクと納豆ご飯
最近の勝負メシは、納豆ご飯とモルテンのドリンクが定番です。ナンバーカードや計測チップ、Tシャツ、パンフレット類は自宅に郵送されるので、当日の受付作業はありません。
11月18日開催の #上尾シティマラソン の参加キットが到着!
— tomo.run|マラソンブロガー (@tomorunblog) November 5, 2018
Tシャツ(ミズノ)のクオリティが高くてテンションが上がります⤴️
招待選手もメチャ豪華😮 pic.twitter.com/noUGp4o8bm
上尾駅から徒歩で上尾運動公園へ
大宮駅で高崎線に乗り換えて上尾駅へ。ホームはランナーだらけです。
上尾駅から上尾運動公園までは、駅東口から旧中山道を歩いていきます。ここもハーフマラソンのコースの一部です。
貴重品コインロッカーと観客席に荷物
貴重品の預け入れは、有料のコインロッカーが使えます。スタート30分前でも空きがありました。でも1回につき400円は高すぎです……。クレジットカード、現金、時計をウエストポーチに入れて、残りの荷物は陸上競技場の観客席に置いていきました。
ジョギングコースでウォームアップ
上尾運動公園のジョギングコースを軽く走ってウォームアップします。
スタート前に陸上競技場内に入り、スタートラインに整列。
前半は上尾駅前から住宅街へ
スタート直後は上尾運動公園を出るまで渋滞します。旧中山道に出ると上尾駅前を通過して、しばらく直進を続けます。3kmあたりで左折し、高崎線のガード下を通過。ここが唯一のアップダウンですね。
市街地はフラットで走りやすいです。
7kmあたり。
中盤は8km地点で設楽選手とスライド
8kmあたりで先頭集団とすれ違いました。設楽選手の顔は見えたものの、速すぎてあとは分からなかったほど。さすが箱根駅伝常連校の選手たちですね。
《上尾シティマラソン》走行中🏃
— tomo.run|マラソンブロガー (@tomorunblog) November 18, 2018
8km地点でトップ集団とすれ違い。設楽選手の顔は見えたけど、速すぎてあとは分からなかった😧#埼玉県 #上尾ハーフ #マラソン pic.twitter.com/5Wk4UIeUpe
折り返し地点を通過すると、まもなく10km地点。
こちらは給水ポイント。10km地点を38分48秒で通過。ここまでは順調です。まだまだ余力があります。
終盤は攻めて攻めまくる
12kmあたり。市街地から離れてきました。
途中、緑のトンネルを通過します。
トンネルを抜けると、沿道にいた男の子が「あと6km」と声をかけてくれました。ラスト5kmは、ちょっとでも油断するとペースダウンしてしまいます。なので、なるべく自分の前を走っている集団を追いかけるよう心がけました。どんなに苦しくても、走り続けていると楽に感じられる瞬間がもの。そのタイミングを狙ってペースアップして、前の集団に追いつく。その繰り返し。
上尾駅前を通り過ぎれば、ゴールはもうすぐ。
最後は上尾運動公園の陸上競技場に戻りフィニッシュ。トラックで走ったラスト300mが意外とキツかったです。
フィニッシュ後はあったか汁でリカバリー
自己ベスト更新を記念して、陸上競技場で写真撮影。
本日の戦利品は、大塚製薬の「ボディーメンテ」のスポーツドリンクでした。
完走証は陸上競技場の外で受け取ります。
あったか汁とフルーツのご当地グルメ
完走者には「あったか汁」がふるまわれます。野菜がたっぷり入った豚汁は、疲れた身体にグッときます。
リンゴとキウイフルーツのサービスもありました。
【追記】翌年のニューヨークシティマラソンにつながる
「上尾シティハーフマラソン2018」には嬉しい続きがありました。翌年の「ニューヨークシティマラソン2019」では上尾の記録でTime Qualifier枠にエントリーし、高倍率の出走権を得ることができました!ワールドマラソンメジャーズの超人気マラソン大会を走れたのは、上尾のおかげです。
ニューヨークシティマラソンを無事に完走しました!ガーミンのタイムで3時間4分50秒。サブ3は無理でしたが、なんとかセカンドベストを死守😊
— tomo.run|マラソンブロガー (@tomorunblog) November 3, 2019
沿道の応援が凄くて興奮しました🎉🎊✨めちゃくちゃ楽しかったー😆 pic.twitter.com/XjaD2bp3i1
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