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【ミューズの森チャレンジロードレース2018レポート】10km 42:40

【ミューズの森チャレンジロードレース2018レポート】10km 42:40

2018年6月10日に参加した「ミューズの森チャレンジロードレース」の大会レポートをお届けします。

種目は10kmの部。高低差140mの激坂を下りて上るハードモードなコースです。フラットなコースだけを走る親子ランの部もあり、ファミリーでも楽しめる大会です。

当ブログでは広告を利用していますが、紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

更新日: 公開日:

目次と内容

ミューズの森チャレンジロードレースの特徴

ミューズの森チャレンジロードレースは毎年6月に埼玉県秩父市の「秩父ミューズパーク」を舞台に開催されるマラソン大会です。

秩父ミューズパークは西武秩父駅から5kmほど離れた場所にあり、埼玉県西部では有名な総合レジャー施設です。

スタートとゴール地点のある大会会場は、秩父ミューズパーク内の「スポーツの森」に設置されます。

10kmの部では、秩父ミューズパークならではの起伏の多いコースを走ります。2〜3kmは下り坂、4〜5kmは上り坂、いずれも高低差140mの激坂です。

その後、森の中を駆け抜け、ラスト3kmは秩父ミューズパークのメインロードとも言える「スカイロード」を走ります。

以下は大会パンフレットに載っていたコースマップです。

他にも、フラットな「スカイロード」を往復するだけの親子ランの部もあり、家族連れでも楽しめます。

遠征日程

自宅から会場までは同じ埼玉県内の移動となりますが、今回はレース前日に現地入りして、会場近くのコテージに泊まりました。

お世話になったのは「PICA秩父」。キャンプサイトやコテージ、食堂や大浴場などがあり、大自然の中で手軽にキャンプ・コテージライフが楽しめます。

今回はコテージに宿泊し、夜はテラスでバーベキューを楽しみました。

ミューズの森チャレンジロードレースの会場までは歩いて3分。朝はのんびり朝食をとることができます。

スタートラインへ

こちらが「スポーツの森」。大型駐車場、テニスコート、流れるプールなどがあります。

事前に郵送されたハガキを提示してナンバーカードとランナーズチップを受け取ります。

ランナーズチップは「RSタグ」。今回はナイキの「ペガサス35」を履いてレースに挑みます。

ナンバーカードを受け取った後は、参加記念Tシャツを受け取ります。

荷物や貴重品は、館内のコインロッカーに預けられますが、今回はコテージに置いてきました。徒歩3分ですからね。

9時からの開会式が始まります。ゲストランナーは先日の「ボストンマラソン2018」で金メダルに輝いた川内優輝さん。

川内さんは数年前に10kmの部を走り、高低差140mの激坂が「かなり辛かった」とコメントされていました。

会場には、川内さんがこれまでに獲得した金・銀・銅メダルが展示してありました。左から「ボストンマラソン2018」の金、「世界陸上大邱2011」の銀(団体)、「仁川アジア競技大会2014」の銅。

やはり、ボストンの金メダルは別格ですね。

スタート15分前にスタートブロックに入ります。川内優輝さんから激励の言葉をいただいてから間もなく号砲が鳴ります。

コース攻略

ここからは「ミューズの森チャレンジロードレース」を走った時の様子を振り返ります。

スタートして1kmほど走ると、脇道に入り長い坂を下っていきます。道幅が狭く、足場も不安定なのでスピードを出しすぎないように注意します。

最低地点まで降りると、今度は高低差140mの激坂が立ちはだかります。最も苦しい場所では6:00/kmまでペースダウンしてしまいましたが、なんとか歩かずに進んでいきます。

6km以降は起伏が緩やかになります。こちらは前日に子どもたちを遊びに連れてきた公園。

その後、スタート地点に向かって走ります。

7kmあたりで芝生の広場をぐるっと1周。

それから全長3kmの「スカイロード」を走ります。一旦ゴール地点を通り過ぎてから、折り返して再びゴールに戻ります。

ゴールの後で

完走タイムは、ネットで42分40秒でした。40分は余裕で切れると思っていましたが、甘かったですね……。激坂で脚を使い切ってしまい、その後は思うようにペースを戻せませんでした。

次回は「親子ラン」にも参加してみようと思います。

おまけ

秩父ミューズパークの周辺は森に囲まれており、宿泊施設は「PICA秩父」ぐらいしかありません。レース前日は満室になるので、早めの予約をおすすめします。

チェックアウト時間が遅いので、走った後にコテージでシャワーを浴びれます。

その他、PICA秩父の隣接する「フォレストアドベンチャー秩父」で本格的なアスレチックを楽しんだり、「F1リゾート秩父」でゴーカートを楽しんだりすることができます。