レース攻略|本庄早稲田の杜ハーフマラソン2019:1時間23分44秒

埼玉県

どうも、マラソンブロガーの「とも」です。

に埼玉県本庄市で開催された「」を走ってきた。

この記事の目次(タップできるよ)

大会の特徴

本庄早稲田の杜ハーフマラソンは毎年4月に埼玉県本庄市を舞台に開催されるマラソン大会です。

スタートとゴール地点のある大会会場は「本庄総合公園」に設置されます。最寄りの上越新幹線・本庄早稲田駅から徒歩20分ほど、JR高崎線・本庄駅から徒歩40分ほどでアクセスできます。

種目はクロスカントリー(12km・8km)とロード(1.5km・6km・ハーフ)があります。ここではハーフマラソンについて詳しく紹介します。

ハーフマラソンは、本庄総合公園を発着点とし、8km〜13kmは桜の名所「こだま千本桜」を往復します。開花時期にもよりますが、今年はちょうどタイミングに恵まれレース当日に満開を迎えていました。

以下のコースマップは公式サイトより拝借。

スタートラインへ

自宅から大会会場までは同じ埼玉県内の移動のため、今回はレース当日に現地入りしました。

JR高崎線・本庄駅〜会場間は大会専用の無料シャトルバスが運行しますが、今回は上越新幹線・本庄早稲田駅経由で向かいました。大宮駅〜本庄早稲田駅の方が1駅20分で圧倒的に速いのです。

本庄総合公園に到着すると、荷物・貴重品の預け入れ場所が置かれている体育館を目指します。

体育館の中に荷物を置いておくことも可能です。

参加賞のTシャツは事前に郵送されてきた。ド派手なピンクは桜をイメージしているのでしょうが、自分では絶対に選ばないカラー。今後二度と着ることがないと思うので、レースで着用します。

スタート20分ぐらい前から、体育館の隣にある市民球場にランナーが集まり始めます。スタートブロックは目標タイムごとに分かれており、今回は先頭のブロック「A」からのスタート。

大会ゲストの大島めぐみさんの合図で、みんなが一斉にストレッチし始めました。

コース攻略(ハーフ)

ここからは「本庄早稲田の杜ハーフマラソン」を走った時の様子を振り返ります。

市民球場からスタートし、1kmほど走ると小山川の土手に出ます。そこから川沿いの歩道に降りて、ひたすら一直線に走ります。道幅が狭く、3kmあたりまで混雑しました。

8kmあたりから「こだま千本桜」の桜並木が始まります。両岸には満開の桜が延々と続いている。ちょうど見頃で圧巻でした。

前半は4:00/kmを切るペースを維持していましたが、緩やかな上り坂になっているので結構な負担になったのでしょうか。10kmからガクッとペースダウンしてしまいました。

折り返し地点は橋。小山川の対岸へ渡り、これまで走ってきた反対側の歩道へ。こちらも桜が満開です。往路よりも、復路の方が桜が綺麗に見えました。

12km〜18kmは、ひたすら我慢。13km以降は桜並木もなくなり、モチベーションが下がってきました。

19kmから気合を入れて、最後は3:45/kmまでペースアップしてゴールへ向かいました。

ゴールの後で

完走タイムは、ネットタイムで1時間23分44秒、グロスタイムで1時間23分47秒でした。4:00/kmペースを目標にしていたので悪くない結果です。

こちらは本日の戦利品スポーツドリンク(カインズのプライベートブランド)と記録証です。

そしてお楽しみのご当地グルメは、参加者全員に無料で振る舞われる「つみっこ汁」。地物との野菜をふんだんに使った本庄の名物です。

おまけ

2019年4月14日に参加した「本庄早稲田の杜ハーフマラソン」の大会レポートをお届けします。

種目はハーフマラソン。埼玉県本庄市の本庄総合公園を発着点とし、8km〜13kmは桜の名所「こだま千本桜」を往復するコースです。

今回は桜がちょうど満開を迎え、お花見ランを満喫してきました。

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