レース攻略|小江戸川越ハーフマラソン2017:1時間37分7秒

埼玉県

2017年11月26日に埼玉県川越市で開催された「小江戸川越ハーフマラソン」を走ってきた。種目はハーフマラソンの部。

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目次と内容

大会の魅力

「小江戸川越ハーフマラソン」の主な特徴は以下のとおり。

  • 毎年11月に埼玉県川越市で開催
  • 種目はハーフ・10km・ファンラン
  • 会場は川越水上公園
  • 川越市内・蔵造りの街並みを駆け抜けるコース

最新の情報は公式サイトを確認しよう。

埼玉県川越市で開催

川越市は埼玉県の中部に位置する。江戸時代から交通の要所として栄え、現在は西武新宿線・JR埼京線・東武東上線(地下鉄有楽町線直通)・八高線が停車する。首都圏全域からアクセスしやすい。

江戸の蔵造りの商家

川越といえば、江戸の蔵造りの商家が軒を連ねる「一番街商店街」が有名。よく観光ポスターで見かける風景だ。「小江戸川越ハーフマラソン」ではコースの3kmあたりでこのエリアを駆け抜ける。

遠征日程

同じ埼玉県内の移動なので、今回はレース当日に現地入りした。「小江戸川越ハーフマラソン」の会場は川越水上公園にある。

川越駅から西へ約3km、ちょうど入間川のほとりに位置する。川越駅・本川越駅から大会専用の無料シャトルバスが運行しているが、結構歩かされるのが難点。

そこで今回は、川越駅から八高線で一駅乗り継ぎ、最寄駅の西川越駅から徒歩で向かうことにした。所要時間は15分ほど。

スタートライン

会場には大会専用の荷物置き場がない。施設内のコインロッカーが使えるが有料なので、お金を払いたくない人は会場の空きスペースに放置するしかない。

トイレは公園のトイレと仮設トイレが使えるのでそれほど混雑しない。

川越水上公園は想像していたよりも大きな公園だった。屋外プールや遊具、ウォーキングコースなど、大人から子供までが楽しめる施設だ。次は家族を一緒に連れてこよう。今の時期は紅葉もきれい。

コース攻略

ハーフマラソンのコースの特徴は以下のとおり。

  • 川越市内を走るフラットコース
  • 3kmあたりで蔵造りの町並が残る「一番街商店街」を通過

川越水上公園を出ると、まずは川越駅方面へ向かう。3kmあたりで江戸の蔵造りの町並が残る「一番街商店街」を通過。道幅が狭いのでランナー同士で接触しないよう注意が必要だ。

7km地点で県道160号に折れて北上する。

10kmあたりで県道160号を折り返し、途中で右折して入間川を渡る。

入間川を渡った先には、田んぼが広がります。この辺りから先頭集団とすれ違うようになる。こちらは東京国際大学の招待選手の集団。他にも東洋大学の招待選手が参加していた。

再び入間川を渡り県道160号に戻る。ラスト3kmは市街地を駆け抜けてゴールの川越水上公園を目指す。

そして川越水上公園でフィニッシュ。

ゴールの後で

「小江戸川越ハーフマラソン」の完走タイムは、ネットで1時間37分7秒、グロスで1時間37分18秒だった。

本日の戦利品

今回の参加賞は、大会のスポーツタオルと、ネックウォーマー兼帽子。スポーツタオルは、スポンサーロゴばかり。

その他、完走後にバナナ1本、スポーツドリンク1本、「川越汁」引換券がもらえる。

記録証は即時発行。

とも

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