【熊谷さくらマラソン2018 レポート】桜は見れずも、ハーフ自己ベスト7分更新
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【熊谷さくらマラソン2018 レポート】桜は見れずも、ハーフ自己ベスト7分更新

2018年3月18日に埼玉県熊谷市で「熊谷さくらマラソン2018」が開催されました。今回はハーフマラソンの部に参加。日本さくら名所100選の「熊谷桜堤」を通り、熊谷駅〜籠原駅を行き来する直線の多いフラットなコース。地下道のアップダウン以外は走りやすい設計で、ネットタイム1時間25分41秒で自己ベストを7分更新しました。

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TOMO

この記事の目次

【結果】ハーフ1時間25分41秒

熊谷さくらマラソン2018のフィニッシュ直前、ラスト2kmで脚が動かなくなった区間

まずは結果ですが、ネットタイム1時間25分41秒、グロスタイム1時間25分51秒でフィニッシュしました。ラスト2kmはダレてしまいましたが、目標の1時間半切りを達成するだけでなく、自己ベストを7分も短縮できましたので、自分としては大満足です。

大会の特徴

熊谷さくらマラソンは毎年3月に埼玉県熊谷市で開催される大会(公式サイト)。種目はハーフマラソン、10km、5km。熊谷市は「日本一暑い」町としても全国的に有名ですが、埼玉では桜の名所としても知られており、熊谷駅南口から徒歩5分の「熊谷桜堤」は、日本さくら名所100選にも選定されています。

コースの特徴

ハーフマラソンは、桜の名所「熊谷桜堤」を通り、熊谷駅〜籠原駅を行き来します。6kmと9kmあたりにある地下道以外は、基本的に直線の多いフラットなコースで、ペースを刻みやすい設計です。後半17km以降は田園風景が続きます。

レース展開

1時間半切りを目標に、前半4:20/km・後半4:00/kmのプランでスタート。最初の1kmが周りのペースにのまれて4:07/kmとオーバーペース気味でしたが、息が乱れていなかったので「もしかしたらこのペースで行けるかも」と判断し4:10/kmをキープ。6kmの地下道のアップダウンを越え、10kmあたりで一旦息苦しくなるも前の集団に張り付いて凌ぎました。12kmで身体がスッと軽くなり、集団を追い越してペースアップ。苦しい→楽になるの波を乗り越え、19kmまで4:00/km切りを維持。ラスト2kmはバテて後続にどんどん抜かれましたが、目標は無事達成。

走行データ

参考までにSTRAVAの走行データを載せておきます。地下道のアップダウン以外はフラットです。

スタート地点の熊谷さくら運動公園陸上競技場へ

熊谷さくらマラソン2018の駅から会場へ、大勢のランナーが同じ方向を目指す道

自宅から大会会場までは同じ埼玉県内の移動のため、レース当日に現地入りしました。大宮駅から熊谷駅までは在来線(高崎線)だと1時間弱かかりますが、新幹線なら乗車時間はわずか12分です。

大宮から新幹線で熊谷へ、そして秩父鉄道へ乗り換え

熊谷さくらマラソン2018の遠征、大宮駅から熊谷駅まで新幹線で12分

大宮駅から熊谷駅までは新幹線で12分です。

熊谷さくらマラソン当日、秩父鉄道に乗り換えてひろせ野鳥の森駅へ

熊谷駅からは秩父鉄道に乗り換えました。レース当日はナンバーカードを提示すれば無料で乗車できます。ひろせ野鳥の森駅で下車して歩いて会場へ向かいます。駅からは大勢のランナーが同じ方向を目指すので、道に迷う心配はありません。

参加記念Tシャツ受け取り

熊谷さくらマラソン2018の参加記念Tシャツ受け取り場所

ナンバーカードと計測チップは事前送付されますが、参加記念Tシャツは現地で受け取ります。

熊谷さくらマラソン2018の会場、満開には早い熊谷桜堤の桜

「さくらマラソン」なのに、今年は花見を楽しむには時期尚早だったようです。満開の桜は指で数えられるぐらいしかありません。

更衣所と荷物預け

熊谷さくらマラソン2018の臨時更衣所、屋外プールの建物

道を挟んで屋外プールの建物が臨時の更衣所として開放されていました。

熊谷さくらマラソン2018の荷物預り所、弓道場で自分でゼッケン番号を記入するスタイル

その隣の弓道場が荷物預り所。荷札にゼッケン番号を自分で記入し、窓口で預けるスタイルです。

熊谷さくらマラソン2018の籠原駅〜会場間のシャトルバス乗り場

籠原駅〜会場間のバス乗り場。ちなみに帰りはこちらを利用しました。

スタートブロックで整列

ハーフマラソンは9時12分からスタート。なぜ12分なのかは不明のままでしたが、15分前からスタートブロックに整列できます。目標タイムごとに区分けされ、先頭から1時間20分以内、1時間20分〜1時間30分、1時間30分〜と続きます。

序盤は周りのペースに乗って4:10/km巡航

今回は1時間半切りを達成するために、前半は4:20/km、後半は4:00/kmで攻めるプランを立てました。最初の1kmは周りのペースにのまれて4:07/km。息が乱れていなかったので「もしかしたらこのペースで行けるかも」と思い、4:10/kmのペースをキープしました。ここで思い切って挑戦したのが良い結果につながりました。6kmあたりで地下道のアップダウンを通過。10kmまでは苦しまずに走れました。

中盤は集団に張り付いて4:00/km切りを維持

10kmあたりで息苦しくなりましたが、前の集団に張り付いていくことにしました。ちょっとでも気をぬくと置いていかれそうになります。12kmあたりで身体がスッと軽くなりました。先ほどまでの苦しみがウソみたいです。張り付いていた集団を追い越してペースアップします。その後は苦しくなる→楽になるの繰り返し。苦しくなると目の前のランナーに必死で張り付き、楽になると追い抜いてさらに前のランナーに張り付く。そんなことを繰り返しながら、19kmまで4:00/kmを切るペースを維持しました。

ラスト2kmは脚が動かずバテるも目標達成

熊谷さくらマラソン2018の17km以降、田園風景が続くコース後半

17km以降は田園風景が続きます。

熊谷さくらマラソン2018のラスト2km、後続ランナーに抜かれていく区間

ラスト2kmはバテてしまい、後続ランナーにどんどん抜かれていきました。気持ちは前に進みたくても、脚が動きません。

フィニッシュ後は新幹線で帰宅ツ

熊谷さくらマラソン2018の完走賞、イオンウォーター

本日の戦利品はこちら。イオンウォーター。

熊谷さくらマラソン2018の即時発行された完走証

完走証は即時発行です。

熊谷さくらマラソン2018の参加記念Tシャツ、桜のモチーフ

レースは参加記念Tシャツを着て走りました。桜のモチーフが可愛いですね。その後、新幹線に乗って大宮まで戻りました。

熊谷桜堤の前年の様子、満開の桜と菜の花畑のコントラスト

できればレースの後はのんびり桜の花見を楽しみたかったのですが、今年は時期が早すぎました。前年に桜の名所「熊谷桜堤」を訪れた時は、満開の桜と菜の花畑のコントラストが美しかったですね。

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