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【さいたま国際マラソン2016レポート】地元を走る!フル3:32:40 PB

【さいたま国際マラソン2016レポート】地元を走る!フル3:32:40 PB

2016年11月13日に参加した「さいたま国際マラソン」の大会レポートをお届けします。

種目はフルマラソン。さいたまスーパーアリーナと埼玉スタジアム2002を行き来するコースは、緩やかなアップダウンが続きます。

「tomo」の地元で開催される国際大会ということもあり、2015年大会から2年連続で走りました。

当ブログでは広告を利用していますが、紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

更新日: 公開日:

目次と内容

さいたま国際マラソンの特徴

さいたま国際マラソンは毎年12月に埼玉県さいたま市を舞台に開催されるマラソン大会です。

スタートとゴール地点のある大会会場は「さいたまスーパーアリーナ」に設置されます。最寄りのJRさいたま新都心駅から徒歩5分ほど。

コースは、さいたまスーパーアリーナからスタートし、旧中山道(県道164号)と国道463号を経由して、埼玉スタジアム2002へ向かいます。

その後、越谷市との境で折り返して再びさいたまスーパーアリーナに戻ります。

地形的に見ると、さいたま市は大宮大地の淵にまたがり谷間が多いのが特徴です。そのため緩やかなアップダウンが続きます。これが結構シンドい。

ちなみに2019年大会をもって「さいたま国際マラソン」は終了してしまいました。

遠征日程

今回は地元・埼玉県さいたま市で開催されるため前泊の必要はなし。ただし受付はレース前日までに済ませておく必要があります。会場は「さいたまスーパーアリーナ」です。

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こちらが参加キット。ナンバーカード、計測チップ、荷物の袋。

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スタートラインへ

レース当日の天気は晴れ。9時の時点で気温は11℃。半袖で日陰にいると肌寒いですが、耐えられない寒さではないです。

自宅からスタート会場までの距離は3km。走れない距離ではありませんが、エネルギーを温存するために電車で向かいました。JRさいたま新都心駅の改札口を出ると、すでにランナーで混雑していました。

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人の流れに沿って、さいたまスーパーアリーナを目指します。

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さいたまスーパーアリーナ付近に「埼玉マラソングランドスラム」のブースを発見。埼玉県公式マスコットの「コバトン」と埼玉県庁公務員ランナーの川内優輝さん(の等身大パネル)と記念撮影しました。

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さいたまスーパーアリーナ内には荷物預け場所が設置され、スタートのブロックによって区分けされています。S/A/B/C/G以外はメインホールで荷物を預けます。中央には給水スタンドがあり、紙コップの水が無料でもらえます。

スタートブロックがS/A/B/C/Gのランナーは、メインホール横のサブホールで荷物を預けます。スタートまで1時間もあるので、トイレで用を済ませ、40分前にスタートブロックへ向かいました。

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今回はBブロックからのスタート。ちょうど日陰でめちゃくちゃ寒かった!スタート30分前になると、女子エリートの部が先行してスタートします。

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するとスタートブロックが少し前進し、ちょうど歩道橋の下で止まりました。あと30m前なら日向なのに……。もうちょっと早くから整列すれば良かったです。

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コース攻略

ここからは「さいたま国際マラソン」を走った時の様子を振り返ります。

前半戦

午前9時40分に定刻通りスタート。一応、国際大会なので「ヨーイドン」の「ヨーイ」が「On Your Marks」と英語でアナウンスされました。

スタートラインまでの距離は遠くありませんが、道幅が狭いため、スタートラインにたどり着くまでに2分もかかりました。

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開始500mで混雑が解消され、それからはストレスなく走れました。設定ペース5:05/kmで焦らずに巡航します。2km付近で吉敷町のガードレイル下を通過。

その後、旧中山道へ入り、さいたま新都心駅~与野駅~北浦和駅を通過します。途中、自宅付近で家族が応援してくれました。

8km付近で中尾陸橋を渡ります。こういう陸橋のアップダウンは単体で見ると大したことないのですが、重なると疲労が蓄積します。

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12kmあたりで女子エリートの部の先頭ランナーとすれ違いました。

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15kmあたり。浦和美園の住宅地を駆け抜け、時々チラリと姿を見せる「埼玉スタジアム2002」を目指します。

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埼玉スタジアム2002が近づいてきました。試走で来た時よりも大きく見えるのは気のせいでしょうか。

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17kmあたり、カインズホームの近くで折り返します。

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後半戦:21km〜30km

浦和美園を後にして、越谷方面へ向かいます。

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周囲は畑で、ほぼ直線の一本道。風がなかったのが唯一の救いですが、精神的にはシンドいですね。この先でさいたま市から越谷市に入ります。

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越谷市の折り返し地点。ここから再びさいたま市に戻ります。

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28kmあたりの陸橋。これはキツかった!とにかく前を見ず、うつむいて走りました。上り坂と思って走ると、脳が「これは大変だ」と認識してしまうので、うつむいていれば「ここは上り坂じゃない」と脳をダマすことができます。

後半戦:30km〜

そして新見沼大橋有料道路まで戻ってきました。

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32km地点を過ぎると「あと10kmだ!」と気合を入れて、4:50/kmまでペースアップしましたが、緩やかなアップダウンが続くため、すぐに5:05/kmまで戻ってしまいました。

幸い、脚はまだしっかりしています。前年の「さいたま国際マラソン2015」では33kmで脚が動かなくなったので、それに比べるとまだマシです。

35kmあたりで新浦和橋を横断します。これが最後のアップダウンですね。

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38kmあたりで北浦和駅西口の国道463号線に入ります。ここは「日本一長いイチョウ並木」としても知られています。紅葉にはまだ早いですが、少しだけ色づいていました。

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ラスト500mは全力ダッシュして無事にゴールしました。

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ゴールの後で

完走タイムは、ネットで3時間32分40秒、グロスで3時間35分03秒でした。「板橋シティマラソン2015」で樹立した自己ベスト3時間36分10秒を3分半も更新することができた。

走り終えた後は、完走記念のタオルとメダルを受け取ります。

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こちらが今大会の戦利品です。

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おまけ

計測チップはゴール会場で外して返却するタイプが多いですが、中には持ち帰れるタイプもあります。

今回は「さいたま国際マラソン2016」のオリジナルデザインで持ち帰り可能でした。コレクションするのに良さそうですね。

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最後までお読みいただき有難うございます。この記事はマラソンブロガーのtomo.が書きました。当ブログでは紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。