レース攻略|幸手市さくらマラソン2019:16km 1時間2分18秒

埼玉県

どうも、マラソンブロガーの「とも」です。

2019年4月7日に参加した「幸手市さくらマラソン」の大会レポートをお届けします。

種目は10マイルの部。10マイル=16kmの珍しい距離ですが、埼玉県有数のお花見スポット「幸手権現堂」を駆け抜けます。他にも「行幸湖」や「宇和田公園」の桜回廊など見どころ満載のコースです。

目次と内容

大会の魅力

幸手市さくらマラソンは毎年4月に埼玉県幸手市を舞台に開催されるマラソン大会です。

幸手(さって)市は埼玉県の東部に位置し、桜の名所として知られています。特に「幸手権現堂」が有名でコースの一部に組まれています。

スタートとゴール地点のある大会会場は「幸手総合公園」に設置されます。最寄りの東武日光線・幸手駅から5kmほど。

今回は10マイルの部を走りました。1マイルは1.6kmなので、10マイルの距離は約16km。マラソン大会でマイルを使うのは日本では珍しいですよね。

10マイルの部は、幸手総合公園を起点に幸手権現堂や行幸湖など桜の名所を巡ります。幸手総合公園〜宇和田公園の桜並木も圧巻です。

以下のコースマップは公式サイトより拝借。アップダウンは、幸手権現堂で少しだけ起伏がある程度で、ほぼフラットなコースです。

遠征日程

自宅から会場までは同じ埼玉県内の移動のため、今回はレース当日に現地入りしました。

最寄りの幸手駅までは電車で向かいます。大宮駅から東武野田線に乗って春日部駅で乗り換えます。

スタートライン

幸手駅からは大会専用の無料シャトルバスで会場へ向かいます。乗車時間は15分ほど。この時期は「桜まつり」用の臨時バスも運行しているので、乗り間違えないようにしよう。

ちなみにバスは会場から1kmほど離れた場所に停車します。停車場〜会場までの移動時間も加味しないとですね。

荷物は体育館に置くスタイル。床一面にビニールシートが敷いてあり、土足のまま上がれるので便利でした。ただし体育館が小さいので空きスペースを探すのにひと苦労。

体育館の隣には貴重品預け入れのコーナーも設置されていました。

スタート15分前からスタートブロックに整列。目標タイムごとに分かれており、今回は先頭から2番目のブロック「B」からのスタート。スタートラインまでのロスタイムは7秒でした。

コース攻略

ここからは「幸手市さくらマラソン」を走った時の様子を振り返ります。

スタート直後は「上吉羽中央公園」の桜トンネルの中を駆け抜けます。道幅が狭く、1kmまでは混雑しました。

2kmあたりでで桜の名所「幸手権現堂」に入ります。「桜まつり」に訪れた観光客の熱い声援に囲まれながら、満開の桜の下を猛スピードで駆け抜けていきます。

それから「行幸湖」をぐるりと一周。湖畔の桜並木も見応えがありました。

再び「幸手権現堂」方面に戻り、少し離れた場所から桜回廊と菜の花を見ながら走ります。

幸手総合公園まで戻ると、そのまま直進して宇和田公園方面へ。幸手総合公園〜宇和田公園は桜のトンネルになっていて、幸手権現堂とは違った良さがありました。

途中で住宅街に入り、ラスト2kmは宇和田公園から幸手総合公園まで桜のトンネルの中を走ります。最後は幸手総合公園の陸上グラウンドでフィニッシュ。

ゴールの後で

完走タイムは、ネットで1時間2分18秒、グロスで1時間2分25秒でした。60分切りできれば良かったのですが、目標だった平均4:00/kmペースは維持できたので良しとしましょう。

本日の戦利品は、ウエストポーチとアクエリアス(500ml)でした。記録証もその場で発行。

1杯200円の豚汁をいただきました。豚肉の代わりに、豚のモツが入っていて美味しかったです!レースの後は、こういう温かい汁物が身に沁みますね。

おまけ

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