【コース紹介】見沼自然公園(埼玉県)は、コースの8割以上が木陰!

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マラソンブロガーのともです。

埼玉県の「見沼自然公園」には1周1.2kmコースがあり、土や芝生でクロスカントリー走が楽しめます。コースの8割以上が木陰で水飲み場もあり、猛暑日のランニングにも最適です。

この記事では、埼玉県の「見沼自然公園」のランニングコースを紹介します。

見沼自然公園の魅力

自然豊かな環境でランニングが楽しめるのが魅力です。コースは土がメインの自然歩道なので、脚に負担がかからないのがいいですね。コースの脇の芝生を走ることもできます。僕は、長距離走やクロスカントリー走を走りたいときに利用します。

それから、木陰が多いのも魅力のひとつ。特に夏場はギラギラした直射日光を遮ってくれるので、体感温度が10度くらい違います。

コース概要

場所は、最寄駅の埼玉高速鉄道線の浦和美園駅から約4km、JRさいたま新都心駅から約7km。浦和美園駅、JR浦和駅東口、JR東浦和駅、JR大宮駅東口からバスが出ています。

僕の自宅の北浦和からは片道7kmもありました。無料で利用できる駐車場があるので、次回は車で来てみようと思います。

見沼自然公園はその名のとおり、見沼の自然が観察できる公園です。以下は園内マップ

東京ドーム約2個分の広大な敷地には、中央に大きな池があり、その周辺には「自然観察園」や「野鳥の池」があります。野鳥の池の周りには、バードウォッチングを楽しむ方たちを見かけました。

こちらがメインの芝生のエリア。自然観察だけでなく、広々とした芝生でのびのびと遊ぶこともできます。所どころに木陰があり、涼んでいる人たちを見かけました。

芝生広場には、江戸時代の治水家、井沢弥惣兵衛(いざわ やそべえ)の銅像がたっています。日本全国で治水プロジェクトを手がけ、見沼代用水もそのひとつ。

そしてこちらが公園の中央にある池。

僕が確認した限りでは、トイレは園内に2カ所、水飲み場は3箇所ありました。ランニングコースを選ぶ上で、トイレと水飲み場は大事なポイント。特に暑い日は水飲み場で給水・補給したり、かぶり水をしたいですからね。

走ってみた

コースの8割以上は木々に覆われており、木陰となっているため、夏でも涼しく走れるのが特徴です。やはり「自然公園」だけあって、緑が豊かですね。

ショートムービーも撮ってみました!


自然観察園のあたりだけ、直射日光を浴びることになります。

見沼自然公園のランニングコースは、アスファルト舗装ではなく、土がメインの自然歩道となので足に負担がかかりません。コースの脇の芝生や芝生広場でクロスカントリーを楽しむのもいいですね。

僕は練習で20km〜30kmの長距離を走る時に「見沼自然公園」を利用します。

まとめ

以上、埼玉県の「見沼自然公園」のランニングコースを紹介しました。

埼玉県の「見沼自然公園」には1周1.2kmコースがあり、土や芝生でクロスカントリー走が楽しめます。コースの8割以上が木陰で水飲み場もあり、猛暑日のランニングにも最適です。