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見沼自然公園のランニングコース。木陰多めで真夏でも涼しく走れる!

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

埼玉県さいたま市緑区にある「見沼自然公園」を走ってきました。

気温は36度。普通なら熱中症でぶっ倒れるレベルなのですが、1周1.2kmコースは木陰が8割以上。水飲み場も2ヶ所あり、猛暑日なのに無理なく走れました。

しかも、コースは土がメインのトレラン風コース。足にも優しく、文句なしのランニングコースでした。

最寄駅の浦和美園駅から4km

ランニングコースとしてはピカイチの見沼自然公園ですが、唯一のデメリットはアクセス。僕の自宅の北浦和からは片道7kmもありました。

最寄駅の埼玉高速鉄道線の浦和美園駅から約4km、JRさいたま新都心駅から約7km。浦和美園駅、JR浦和駅東口、JR東浦和駅、JR大宮駅東口からバスが出ています。

近くにお住いの方は本当に羨ましいです。

住所:〒336-0973 埼玉県さいたま市緑区大字南部領辻450−1

無料で利用できる駐車場があるので、次回は車で来てみようと思います。

見沼自然公園の特徴

見沼自然公園はその名のとおり、見沼の自然が観察できる公園です。以下は園内マップ

東京ドーム約2個分の広大な敷地には、中央に大きな池があり、その周辺には「自然観察園」や「野鳥の池」があります。野鳥の池の周りには、バードウォッチングを楽しむ方たちを見かけました。

公園の正面入口

結構立派な門構えと、長いアプローチが印象的でした。入口からして木々が生い茂っており、まるで密林に入り込んだかのよう。

芝生広場

こちらがメインの芝生のエリア。自然観察だけでなく、広々とした芝生でのびのびと遊ぶこともできます。所どころに木陰があり、涼んでいる人たちを見かけました。

井沢弥惣兵衛像

芝生広場には、江戸時代の治水家、井沢弥惣兵衛(いざわ やそべえ)の銅像がたっています。日本全国で治水プロジェクトを手がけ、見沼代用水もそのひとつ。

そしてこちらが公園の中央にある池。

水回り

僕が確認した限りでは、トイレは園内に2カ所、水飲み場は3箇所ありました。ランニングコースを選ぶ上で、トイレと水飲み場は大事なポイント。特に暑い日は水飲み場で給水・補給したり、かぶり水をしたいですからね。

ドラゴンボール?!

ちなみに、正面入口を入っていくと、いきなりドラゴンが現れました。よく見るとドラゴンの手には玉(ボール)が。これがドラゴンボールというやつですかね。

調べてみると、この辺りには古くから龍神の伝説が残っているようです。

見沼には古くから、竜神の伝説が多く残っています。人々の生活に幸せをもたらすこともあれば、時には災いももたらす「水」。その化身が「竜」だったのでしょう。ーー見沼たんぼのホームページ

前置きが長くなりましたが、それでは肝心のランニングコースを紹介します!

1周1.2kmの周回コース

木陰が多い!

コースの8割以上は木々に覆われており、木陰となっているため、夏でも涼しく走れるのが特徴です。やはり「自然公園」だけあって、緑が豊かですね。

ショートムービーも撮ってみました!

自然観察園のあたりだけ、直射日光を浴びることになります。

クロカン風コース

見沼自然公園のランニングコースは、アスファルト舗装ではなく、土がメインの自然歩道となので足に負担がかかりません。コースの脇の芝生や芝生広場でクロスカントリーを楽しむのもいいですね。

ちなみに履いているランニングシューズは、アシックスの「メタライド」。

さいごに

夏はもちろん、長距離を走るのにちょうど良いコース。こういうコースをもっと発掘していきたいですね。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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