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〔鴻巣市でランニング〕川幅日本一2,537mを走ってきた
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〔鴻巣市でランニング〕川幅日本一2,537mを走ってきた

埼玉県鴻巣市でランニングしたい方のために、国土交通省が認定した「川幅日本一」の区間2,537mを走るコースを解説。私が2016年12月に走ってきた時の様子も紹介します。「川幅日本一を走った」というネタに最適な、埼玉ならではのユニークなコースです。

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TOMO

この記事の目次

川幅日本一とは?

国土交通省が川幅日本一に認定した鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の2537m区間

国土交通省が「川幅日本一」に認定したのは、鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の2,537mの区間です。ただし実際に荒川の川幅が2,537mあるわけではなく、国土交通省が定める「川幅」には計画高水位である河川敷も含まれるため、堤防と堤防の距離が川幅となります。

堤防から堤防までの距離が川幅とされる川幅日本一の仕組みを示す図

この図を見た瞬間、騙されたような気分になりましたが、せっかくなので走ってきました。なお鴻巣市は花火も有名で、毎年開催される花火大会では世界一の四尺玉が使われており、ギネスブックにも載っています。

今回は鴻巣から吉見町まで往復しましたが、西日が強かったので、吉見町から鴻巣に戻る復路の様子を紹介します。

アクセス

鴻巣側の起点へはJR高崎線・鴻巣駅から車で約10分。吉見町側の起点へは東武東上線・東松山駅から車で約15分です。

ランニングコース

今回走ったコースは次のとおり。

  • 吉見町側の起点からスタート
  • 一直線の道路を2,537m走り
  • 御成橋で荒川を横断
  • 鴻巣側の起点でフィニッシュ

吉見町

煙火筒を模したオブジェに川幅日本一と書かれた吉見町側の入口

こちらが吉見町の入口です。煙火筒を模したオブジェに「川幅日本一」と書かれています。

くどいぐらいに川幅日本一2537mと書かれた標識が続く吉見町側のスタート地点

吉見町から走り始めます。くどいぐらいに「川幅日本一 2537m」と書かれていますね。もう川幅の長さは暗記できました。

片側一車線の道路と歩道が一直線に伸びる川幅日本一の区間

片側一車線の道路と歩道が一直線に伸びています。信号のタイミングによっては車がまったく通らないこともあります。

鴻巣

中間地点から鴻巣市に入ると河川敷に建設会社や住宅街が現れる

ちょうど中間地点から鴻巣市に入ります。河川敷(計画高水位)に建設会社や住宅街があったのには驚きました。信号もありました。

これから実際に荒川を横断する鴻巣側の御成橋に到着

ようやく鴻巣側の「御成橋」まで来ました。これから実際に荒川を横断します。

普段は田んぼとして活用されている荒川河川敷

荒川河川敷は田んぼとして普段は活用されています。

一直線のコースはインターバル走や全力疾走に向いている

一直線なのでインターバル走や全力疾走に向いてそうなコースです。

川幅2537mと言うが実際の荒川の川幅は20mほど

こちらが荒川。川幅は20mぐらいでしょうか。

走り始めて15分ほどで川幅日本一の看板がある鴻巣側の起点に到着

走り始めて15分ほどで鴻巣側の起点に到着しました。ここにも「川幅日本一」の看板があります。

煙火筒の川幅日本一とあらかわの標識がツーショットで並ぶ

そして煙火筒の「川幅日本一」と「あらかわ」のツーショットも発見。「川幅日本一を走りました!」というネタには良いですが、騙された感が否めません。