【蕨】1周1000m、日本最小の市にあるランニングコースを走ってきた
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【蕨】1周1000m、日本最小の市にあるランニングコースを走ってきた

埼玉県蕨市でランニングしたい方のために、大荒田交通公園を起点に住宅街を1周する1,000mコースを解説。私が2022年1月に走ってきた時の様子も紹介します。全国で最も面積が狭い市・蕨市の住宅街を走る、ちょっとユニークなランニングコースです。

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TOMO

この記事の目次

蕨市とは?

蕨(わらび)市は埼玉県南東部に位置し、周囲をさいたま市・戸田市・川口市に囲まれています。全国の市の中で最も面積が狭く、人口密度が最も高い都市でもあります。江戸時代には「中山道」の宿場町として栄え、現在はJR京浜東北線の蕨駅が主な玄関口です。

蕨駅を通過する車窓から「ランニングコース 蕨市」と書かれた看板がずっと気になっていたので、走ってきました。

アクセス

JR京浜東北線・蕨駅西口から徒歩約10分。「大荒田交通公園」が目印です。

ランニングコース

今回走ったコースは次のとおり。

  • 大荒田交通公園入口付近のスタート・ゴール地点からスタート
  • 住宅街を反時計回りに1周(1,000m)
  • スタート・ゴール地点に戻ってフィニッシュ

参考までにSTRAVAのコース情報を載せておきます。

大荒田交通公園の入口付近にあるランニングコースのスタート・ゴール地点

ランニングコースのスタート・ゴール地点は大荒田交通公園の入口付近にあります。

住宅街をめぐり1周するとちょうど1000mのコースの看板と蕨市のマスコット・ワラビー

住宅街をめぐるコースで1周するとちょうど1,000m。写真のマスコットは蕨市のマスコットの「ワラビー」です。

反時計回りで走り始めるとJR京浜東北線沿いの歩道の緑色の部分がコースになっている

反時計回りで走り始めると、JR京浜東北線沿いの道路に出ます。歩道の緑色の部分がコースになっていました。

視界が良くない四隅のコーナーは焦らず曲がること

四隅のコーナーは視界が良くないため、焦らずに曲がりましょう。

住宅街の中なので交通量はほとんどないが道路を横断する箇所があるので注意が必要

道路を横断する箇所があるので注意が必要です。ただし住宅街の中なので交通量はほとんどありません。

900mの看板があるコーナーを曲がると再びスタート・ゴールに戻る

「900m」の看板のあるコーナーを曲がると再びスタート・ゴールに戻ります。

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