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旅ランニング|【蕨市ランニング】住宅街の中の周回1kmコース

埼玉県のJR蕨(わらび)駅を通過すると車窓から「ランニングコース 蕨市」の看板が見える。実際に走ってみたら、住宅街の中に設置されたちょっと変わったコースだった。

江戸時代、蕨は「中山道」の二番目の宿場町として栄えた。蕨駅の東側には旧街道の面影が残っている。

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この記事の目次

日本最小の都市、蕨市

蕨(わらび)市は埼玉県南東部に位置し、周囲をさいたま市、戸田市、川口市に囲まれている。

全国の市の中で最も面積が狭く、人口密度が最も高い都市でもある。

江戸時代には「中山道」の二番目宿場町(板橋と浦和の間)として栄え、現在はJR京浜東北線の蕨駅が主な玄関口となっている。

僕はさいたま市から都内まで電車で通勤しており、平日は毎日蕨駅を通過している(コロナ禍では在宅勤務が多いが)。

蕨駅を通過して間もなく、車窓から「ランニングコース 蕨市」と書かれた看板が目に入る。前からずっと気になっていたので、走ってみることにした。

1周1kmのランニングコース

お目当てのランニングコースは、JR蕨駅西口から徒歩10分ほどの住宅街にある。「大荒田交通公園」を目印にすると分かりやすい。

ランニングコースのスタート・ゴール地点は大荒田交通公園の入口付近にある。

住宅街をめぐるコースで1周するとちょうど1000m。ちなみに写真のマスコットは蕨市のマスコットの「ワラビー」だ。

反時計回りで走り始めると、JR京浜東北線沿いの道路に出る。歩道の緑色の部分がコースになっているので、これに沿って走れば良い。

四隅のコーナーは視界が良くないため、焦らずに曲がろう。

道路を横断する箇所があるので注意が必要。ただし住宅街の中なので交通量はほとんどない。

「900m」の看板のあるコーナーを曲がると再びスタート・ゴールに戻る。

参考までにストラバのアクティビティを載せておく。

江戸時代、蕨は「中山道」の二番目の宿場町として栄えた。蕨駅の東側には旧街道の面影が残っている。

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