旅ランニング|蕨(わらび)駅近くの周回1kmコース

埼玉県のJR蕨(わらび)駅を通過すると車窓から「ランニングコース 蕨市」の看板が見える。実際に走ってみたら、住宅街の中に設置されたちょっと変わったコースだった。

購入ガイド

歩いて旅する中山道 六十九次の宿場&街道歩きを楽しむ」の最新価格を今すぐチェック!

この記事の目次

日本最小の都市、蕨市

蕨(わらび)市は埼玉県南東部に位置し、周囲をさいたま市、戸田市、川口市に囲まれている。

全国の市の中で最も面積が狭く、人口密度が最も高い都市でもある。

江戸時代には「中山道」の二番目宿場町(板橋と浦和の間)として栄え、現在はJR京浜東北線の蕨駅が主な玄関口となっている。

僕はさいたま市から都内まで電車で通勤しており、平日は毎日蕨駅を通過している(コロナ禍では在宅勤務が多いが)。

蕨駅を通過して間もなく、車窓から「ランニングコース 蕨市」と書かれた看板が目に入る。前からずっと気になっていたので、走ってみることにした。

1周1kmのランニングコース

お目当てのランニングコースは、JR蕨駅西口から徒歩10分ほどの住宅街にある。「大荒田交通公園」を目印にすると分かりやすい。

ランニングコースのスタート・ゴール地点は大荒田交通公園の入口付近にある。

住宅街をめぐるコースで1周するとちょうど1000m。ちなみに写真のマスコットは蕨市のマスコットの「ワラビー」だ。

反時計回りで走り始めると、JR京浜東北線沿いの道路に出る。歩道の緑色の部分がコースになっているので、これに沿って走れば良い。

四隅のコーナーは視界が良くないため、焦らずに曲がろう。

道路を横断する箇所があるので注意が必要。ただし住宅街の中なので交通量はほとんどない。

「900m」の看板のあるコーナーを曲がると再びスタート・ゴールに戻る。

参考までにストラバのアクティビティを載せておく。

とも

最後に、この記事をシェアしてもらえると嬉しいです!

購入ガイド

歩いて旅する中山道 六十九次の宿場&街道歩きを楽しむ」の最新価格を今すぐチェック!

関連記事

おすすめ記事

新着記事

よくある質問

当ブログ「ともらん」について、よくある質問のまとめ。

「ともらん」とは?

マラソンブロガーの「とも」が個人運営するウェブメディア。2016年の開設以来「読めば走りたくなるマラソンブログ」をコンセプトに、ランニング関連情報を発信している。

「とも」ってどんな人?

マラソンをライフワークにしているアラフォー男性。埼玉県に在住し、都内IT企業に勤めながらマラソンブロガーとして活動中。本名は桑原智彦。プロフィール詳細へ

どんな記事を書いているの?

マラソンブロガーの活動を通して得られた実体験をもとに、自費レビュー徹底解説レース攻略旅ランニング練習日誌の5つのテーマで執筆している。

SNSはやっているの?

情報発信はツイッター(tomorunblog@)、練習記録はストラバ(tomorun)を利用中。ストラバは基本的に相互フォローする。

スポンサーはいるの?

当ブログの運営や紹介する商品の購入はアフィリエイトの広告収入で賄っており、特定企業・団体・人物から金銭的支援やPR案件は一切受けていない。

写真の二次利用は可能?

商用利用は不可。ブログやSNSなど個人で利用する場合は、当ブログの名称(ともらん)と引用リンク(https://tomo.run)が明記されていれば許諾なしで利用可能。