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吉川なまずの里マラソン 結果&ブログレポート

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

吉川まなずの里マラソンの魅力は、フラットなのに変化に富んだコースです。吉川市役所前からスタートし、住宅街や一般道、路地や田んぼ道などを駆け抜けていきます。飽きずに走れるのがいいですね。

また、タイミングが良ければ、満開の桜並木を眺めながらの「お花見ラン」も楽しめます。僕が走った時はちょうど満開でした!

吉川なまずの里マラソンの結果は、ネットタイム1時間25分52秒、グロスタイム1時間25分56秒でした。起伏がほとんどないフラットコースと、雨上がりの肌寒い気象条件に恵まれ、快適に走ることができました。

会場アクセス

ハーフマラソンの部は午前9時スタート。最寄駅のJR武蔵野線吉川駅には1時間前に到着しました。

吉川駅から大会会場までは歩いて30分ほど。ウォームアップを兼ねて走れる距離ですが、体力を温存するために無料シャトルバスに乗って向かいました。

シャトルバス乗り場は、吉川駅北口から500mのほどの場所にあり、乗車するまでに10分ほど列に並びました。シャトルバスに乗って5分ほどで会場に到着しました。

シャトルバスを降りてから会場までさらに500mほど歩きます。

荷物預け入れ

吉川まなずの里マラソンでは、荷物を無料で預けられます。カウンターで名前とゼッケン番号を伝えると、引換券をナンバーカードにホチキスで留めてくれます。

スタートブロック

スタートブロックは、自己申告制の目標タイム別に分かれています。先頭が1時間10分以内。僕は1時間20分〜1時間30分のブロックに整列しました。スタート時のタイムロスは4秒でした。

コースのハイライト

スタートから最初の5kmは住宅街と県道を駆け抜けていきます。最初の見どころは、1km地点の少し先にある桜並木です。この日はちょうど満開で「お花見ラン」が楽しめました!

以下は5km地点の様子。県道といっても片道一車線の狭い道路です。走れるのは片側だけなので、終始混雑していました。追い抜くのがひと苦労です。

中間地点を越えると、田んぼ道を走ります。時折、迷路のような路地に入り、アドベンチャー気分が味わえます。変化に富んだコースなので、飽きずに走れるのがいいですね。

14km地点で旭公園球場で折り返します。ここの桜もちょうど見頃でした。

ラスト1kmでは、住宅街の大通りを一直線に駆け抜けます。ここからゴールまでの沿道の応援は素晴らしかったですね。

ゴール地点は、数百メートル離れた場所にあります。なんとか1時間26分は切れました。

吉川なまずの里マラソンのコースの詳しい情報は、ストラバのアクティビティで確認できます。

もらえるグッズ

吉川まなずの里マラソンでもらえるグッズは以下のとおり。

  • 参加記念Tシャツ(事前送付)
  • 記録証
  • アクエリアス

ご褒美グルメ

大会名に「なまずの里」とあるので、「もしかしたら、会場でなまずが食べれるかも!」と思っていたら、「なまずのたたき揚げ」なるものを見つけました!というわけで、本日のご褒美グルメはこれ。

味の方は、正直デリシャスとは言い難いものでしたが、貴重な食材を頂くことができて良かったです。

使用したシューズとウェア

本日の装備一覧は以下のとおり。

天気予報に反して、レース当日は肌寒かったので、トップスは参加記念Tシャツではなく、パタゴニア長袖シャツを着用しました。

ランニングシューズは、「羽生さわやかマラソン」と「久喜マラソン」と同じく、アシックスのメタライドを着用しました。

アシックス メタライドのレビュー記事を読む

動画レポート

「吉川なまずの里マラソン」の動画ハイライトを更新しました!

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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