【コース紹介】日本一長いけやき並木(埼玉県)

2020.05.04 > 

埼玉県の浦和〜所沢を結ぶ国道463号線沿いには、約17kmにわたり2400本ものケヤキが植えられており、「日本一長いけやき並木」として知られています。今日はその一部、北浦和〜三芳間の10km区間を往復してきました。

この記事では、埼玉県の「日本一長いけやき並木」のランニングコースを紹介します。

日本一長いけやき並木の魅力

けやき並木を眺めながらランニングを楽しめるのが魅力です。沿道には2417本が植えられており、「日本一長いけやき並木」として知られ、「新・日本街路樹100景」にも選ばれています。

特に新緑の季節は青々と生い茂るけやき並木の下を走るのは爽快です!部分的にですが、日差し避けにもなってくれます。

実はこの道、僕が小さい頃から父方の実家と母方の実家を行き来する際に通っていた道でもあり、個人的に思い入れがあります。まさか30年後、自分がこの土地に住んで、ランニングするとは夢にも思いませんでした。

コース概要

日本一長いけやき並木は、国道463号の浦和〜所沢の区間です。僕が現在住んでいる、埼玉県さいたま市浦和区の北浦和駅西口が起点となっています。

ここから埼玉県所沢市の所沢航空記念公園まで、ほぼ一直線の道路が続いています。途中、荒川を越えて、埼玉県富士見市、入間郡三芳町、新座市、所沢市を通ります。

今回は、北浦和〜三芳町の10kmを走って往復してきました。以下は、Stravaのアクティビティ。クリックするとコースの詳細が見れます。

走ってみた

それでは、実際に「日本一長いけやき並木」を走ってみた様子を紹介します。

まずは、北浦和駅西口の北浦和公園前からスタート。ここは埼玉大学へ続く道でもあり、別名「埼大通り」とも呼ばれています。2019年に幕を閉じた「さいたま国際マラソン」のコースの一部でもありました。

歩道橋から見た様子。5月上旬は青々と生い茂ったけやき並木が圧巻です!

首都高速大宮線の下を通過します。この辺りはいつも渋滞しています。

埼玉大学。さいたま市桜区に本部を置く国立大学です。

北浦和から5kmほど走ると、荒川に差し掛かります。ここから荒川沿いの土手を南へ下ると、「彩湖」につながります。

全長859mの羽根倉橋をわたります。もちろん、橋の上にはけやき並木はありません。

羽根倉橋からの景色が素敵なんです。天気の良い日は、真正面に富士山が姿を現します。

1km毎に見かけるこちらの道路標識。国道463号は越谷を起点にしており、北浦和を通って所沢につながります。

埼玉県富士見市。日差しが強くなってきましたが、けやき並木が良い感じで日除けになってくれます。

東武東上線を通過。ここから数百メートルのところに柳瀬川駅(志木駅の隣駅)があります。

この日は20km走る予定でしたので、北浦和から10km地点で折り返しました。

まとめ

以上、埼玉県の「日本一長いけやき並木」のランニングコースを紹介しました。

埼玉県の浦和〜所沢を結ぶ国道463号線沿いには、約17kmにわたり2400本ものケヤキが植えられており、「日本一長いけやき並木」として知られています。今日はその一部、北浦和〜三芳間の10km区間を往復してきました。

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この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

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