コース紹介:森林公園 クロスカントリーコース 5.5km(埼玉県)

埼玉県比企郡滑川町の「森林公園」の園内にある、1周5.5kmのクロスカントリーコースを紹介します。

森林公園とは?

正式名称は国営武蔵丘陵森林公園。1974年に明治百年記念事業の一環として開設された国営の公園です。

埼玉県北部に位置し、東京ドーム65個分(304ヘクタール)の広大な敷地には雑木林や草地、遊具やアスレチック場、サイクリングコースやランニングコースなどがあります。

入園料がかかりますが、国営なので良心的な価格です(高校生以上は450円、中学生以下は無料)。

クロスカントリーコース

クロスカントリー(cross country)とは、自然道を駆けめぐるスポーツを指し、欧米諸国ではロードランニングと同じくらい盛んに行われています。

厳格な定義はありませんが、一般的に芝生や山道など起伏の多い自然道を走ることが多く、足腰の負担が少ない割に心肺を効率的に鍛えられるのが特徴です。

森林公園のクロスカントリーコースの詳細は公式サイトで確認できますが、要点をまとめると以下のとおりです。

  • 1周5.5km、最大高低差は20数m
  • 雑木林・沼沿い・芝生地と変化する
  • トイレ・水飲み場あり

自然道とはいえ、管理の行き届いた公園内にあるので安心して走れます。以下は現地の案内板より。

クロスカントリーコースのスタート・ゴールは、森林公園の中央口と南口の中間にあります。子どもたちに人気の「ぽんぽこマウンテン」のちょうど裏側です。

コースの大半は雑木林の中を走ります。ほとんどが木のトンネルになっているので、夏場は直射日光が遮られて良さそうです。

分岐点や道がないところには「クロスカントリーコース」と書かれた標識が立っているので、道に迷う心配はありません。

ただ、場所によっては矢印の方向が結構アバウトなので「本当にこっちでいいのかな?」と思うことがありますが、これもクロスカントリーの楽しみのひとつ。

1kmごとに距離表示もあります。

コース上にはトイレや水飲み場があるので安心です!

以下はストラバのアクティビティです。(途中でコースを間違えて往復しています。。)

走ってみた感想

雑木林・沼沿い・芝生地と変化するコースなので、飽きずに走れるのがいいですね。

また、起伏に富んでいるので足腰が鍛えられます。地面が濡れていると滑りやすいので、トレイルランニングシューズを履いていくことをおすすめします。

子連れの身としては、園内に遊具やアスレチック場があるのは有り難いです。今回は妻と子どもたちが遊んでいる間に、僕だけクロスカントリーコースを走ってきました。

まとめ

以上、埼玉県比企郡滑川町の「森林公園」の園内にある、1周5.5kmのクロスカントリーコースを紹介しました。

なお、森林公園には5kmと10kmのマラソンコースもあるので、次回はそちらも走ってみようと思います。

サロモン トレイルランニングシューズ XA PRO