〔見沼自然公園でランニング〕1周1.2kmのクロスカントリーコース
埼玉県さいたま市でランニングしたい方のために、見沼自然公園の不整地遊歩道を1周する1.2kmのクロスカントリーコースを解説。私が2019年8月に走ってきた時の様子も紹介します。8割以上が木陰になっているため真夏でも涼しく、脚に優しいクロカン走が楽しめます。
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この記事の目次
見沼自然公園とは?
見沼自然公園は埼玉県さいたま市緑区にある公園です。園内には不整地の遊歩道が整備されており、1周すると1.2kmのクロスカントリー走が楽しめます。コースの8割以上が木陰になっているため真夏でも涼しく、クロスカントリー走は脚に負担をかけずに心肺を鍛えられます。
さいたま新都心から7kmほど東にある「見沼自然公園」
— tomo✈️マラソンブロガー (@tomorunblog) August 10, 2019
1周約1.2kmのクロカン風コース。8割が木陰なので、真夏日でも涼しいのが嬉しい!水飲み場、トイレ有 pic.twitter.com/IQlPl0yRKD
アクセス
最寄りの埼玉高速鉄道線・浦和美園駅から約4km。浦和美園駅・JR浦和駅東口・JR東浦和駅・JR大宮駅東口からバスも出ています。園内には無料の駐車場もあります。
ランニングコース
今回は、見沼自然公園の不整地遊歩道を1周(1.2km)してきました。
園内には不整地の遊歩道があり、1周すると1.2kmのクロスカントリー走が楽しめます。コースの8割以上が木陰になっているため真夏でも涼しく、日向と日陰では体感温度が10度ぐらい違ってきます。
こちらは駐車場から一番奥のエリア。まるで森の中を走っているような感じです。
園内には広々とした芝生のエリアもあるので、遊歩道から外れて芝生の上を走るのも良さそうです。
公衆トイレや水飲み場もあるので安心です。夏はよくここで水分補給をしています。
芝生の広場には江戸時代の治水家、井沢弥惣兵衛(いざわ やそべえ)の銅像があります。日本全国で治水プロジェクトを手がけた人物で、この辺り一帯に広がる「見沼代用水」も彼の代表作のひとつです。