どうも!マラソンブロガーのtomo.です。

夏のトマムは「雲海テラス」が有名ですが、それ以外にも乗馬やサイクリングなど、北海道の大自然を感じられるアクティビティがたくさん。今回は、1000haもある「星野リゾート トマム」の広大な敷地を走りながら、見どころを紹介します!

夏のトマム

「星野リゾート トマム」は、星野リゾートが北海道のトマムで運営する複合リゾート施設。

新千歳空港から約90分。北海道のほぼ中央に位置する約1000haの広大なリゾート。雲海テラスや国内最大級の屋内ウェイブプールのほか、自然体験アクティビティも充実。冬にはスキーや氷の街アイスヴィレッジで楽しめる通年型複合リゾートです。(公式サイトより)

北海道の大自然を感じながら、リーゾートステイを楽しめるのが特徴です。グリーンシーズン(主に夏)とウィンターシーズン(主に冬)で楽しめるアクティビティがガラリと変わります。

今回は、グリーンシーズン真っ只中の8月下旬に2泊3日滞在しました。

こちらは「星野リゾート トマム」の敷地内マップ(パンフレットより)。

右のツインタワーが宿泊施設の「リゾナーレトマム」、中央のツインタワーが宿泊施設の「ザ・タワー」。左上が「雲海テラス」へ上るゴンドラ、左下がウェーブプールの「ミナミナビーチ」と露天風呂の「木森の湯」です。

ちなみに「レゾナーレトマム」から「ミナミナビーチ」までは約2.5km。歩くと40〜50分はかかります。

それでは、夏の「星野リゾート トマム」の楽しみ方の見ていきましょう!

ホタルストリートで食事

2017年に完成したばかりのホタルストリート(hotalu street)は、「スキーやスノーボードを履いたままアクセスできるレストラン」がコンセプト。

グリーンシーズンはテラス席でのんびりと食事が楽しめます。おすすめは、注文してから焼いてくれる焼きトウモロコシ(500円)。

場所は、ちょうど宿泊施設の「レゾナーレトマム」と「ザ・タワー」の中間地点。砂利道を歩いて行けますし、

こんな感じの空中廊下を歩いてもアクセスできます。

草原で動物と触れ合う

宿泊施設「ザ・タワー」の目の前には、広大な草原が広がります。

草原の一角には放牧用の囲いがあり、ホルスタイン種の牛が間近で見られます。

他にも、白ヤギと触れ合ったり、羊の近くでハンモックに横たわったりと、動物たちと一緒に過ごすことができます。

有料ですが、馬やポニーに乗って草原を散策することもできます。

草原の所どころにワラで出来たベッドやソファーなどが置いてあり、大自然の中でのんびり出来そうですね。

個人的には、こちらのウッドチップの道が気に入りました。ダッシュしたら気持ちよかったです(足にも優しい)。

ゴルフカートでドライブ

こちらはホルスタイン柄のゴルフカート、通称「モーモーカート」です。

これに乗れば、草原でのドライブが楽しめます。

カラーコーンまでホルスタイン柄!

マウンテンバイク

運転が苦手な方、免許を持っていない方は、マウンテンバイクで草原を駆け巡ることもできます。

グラウンドゴルフ

子供から大人まで楽しめるグラウンドゴルフも遊べます。

ウォーク&ラン

ゴルフカートやマウンテンバイクは有料ですが、歩いたり走ったりすれば、お金はかかりません。

敷地内の歩道を散策してみてはいかがでしょう?

こんな山道もありますよ。

個人的には、草原を思いっきり走ることが非常に快感でした!

ウェイブプール

最後に番外編として、ウェーブプールの「ミナミナビーチ」も夏のアクティビティとしておすすめです。

特に雨の日。これまで紹介したアクティビティは基本、屋外で行うものなので、雨が降るとほぼ全滅。

そういう時は、全天候型の屋内プールへ。日本最大級のウェーブプール(波のあるプール)の他、露天風呂やジャグジー、カフェも併設されているので、1日中過ごすことが出来ます。

まとめ

以上、「トマムで楽しめるのはウィンタースポーツだよね?」「夏のトマムは雲海テラス以外に何があるの?」という方のために、夏に楽しめるアクティビティの一部を紹介しました。

その他、すべてのアクティビティは公式サイトに情報がまとまっています。

この記事を読んで走りたくなったら

雲海だけじゃない。夏の「星野リゾート トマム」の楽しみ方」を最後までお読みいただき有難うございます。

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