〔蓼科湖 1周1.2km〕美しすぎる湖の周りを走ってきた
長野県茅野市の「蓼科湖」でランニングしたい方のために、湖1周(1.2km)のコースを解説。私が2021年9月に走った時の様子も紹介します。さらに蓼科湖を起点に「蓼科散策路」や「信濃路自然歩道」へ足の伸ばし て蓼科の自然を満喫してみてはいかがでしょうか。
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この記事の目次
蓼科湖とは?
蓼科湖(たてしなこ)は、長野県茅野市にある人造湖です(公式サイト)。国内有数のリゾート地の「蓼科高原」に属し、長野を代表するドライブルートの「ビーナスライン」の途中にあることから、多くの観光客が訪れます。
湖畔には道の駅が併設されており、食事やウォータースポーツが楽しめます。また、湖を1周する約1kmの散策路や、ハイキングで人気の「蓼科散策路」や「信濃路自然歩道」もあります。蓼科の自然を満喫しながらウォーキングやランニングするのに最高の環境です。
アクセス
蓼科湖の所在地は長野県茅野(ちの)市。最寄駅のJR茅野駅から蓼科湖までは、路線バスの「北八ヶ岳ロープウェイ線」でアクセスできます。車なら中央自動車道・諏訪ICから県道192号・ビーナスラインを30分ほど。
道の駅が目印
蓼科湖のランドマークは、湖の北側にある「道の駅 ビーナスライン蓼科湖」です。ビーナスライン沿いにあり、無料駐車場や公衆トイレ、売店やレジャー施設などが揃っています。掘立て小屋のような簡易的な建物ですが、リゾート仕様のデザインがかっこいいですね。
ランニングコース
今回は「道の駅 ビーナスライン蓼科湖」を起点に、蓼科湖の周回コースを時計回りに1周してきました。参考までにSTRAVAのコース情報を載せておきます。走行距離は1.3km、走行時間は7分でした。
湖の北〜東
早速走り始めます。
湖の北側の散策路はウッドチップが敷き詰められています。
湖の西側にはウッドデッキの遊歩道が整備されていました。水面よりも少し高い位置にあるので景色が良いですね。ただし道幅が狭いので、観光客がいる時は下の道路を走ったほうが無難です。
湖の南〜西
湖の南側から「道の駅 ビーナスライン蓼科湖」方面を見た様子。
南側の散策路は「歩行者専用」と書かれた看板が立っており、ランナーは歩行者扱いされるのかは悩むところ。
まあ歩行者の邪魔にならなければ走っても問題ないでしょう。この辺りは湖に最も近く、蓼科湖を一番身近に感じられる場所です。
湖の東側にもウッドデッキがありました。光の屈折のしかたが関係しているのか、この辺りは湖が深緑色に見えます。
ここから湖を離れて「蓼科散策路」を進んでいくと、横谷峡までたどり着けます。今回は時間がないのでスルー。
まもなく「道の駅 ビーナスライン蓼科湖」に戻りました。
と思ったら「彫刻公園 無料開放中」の看板を見かけました。
敷地内の芝生には面白い作品が点在しています。これなんかは椅子として座ってもいいのでしょうか?
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