【白馬町 ランニングコース3選】おすすめは黒菱スカイライン〜八方尾根トレイル
長野県白馬村でランニングしたい方のために、白馬岩岳マウンテンリゾート、黒菱スカイライン、白馬駅周辺の3つのコースを解説。私が2022年9月に走ってきた時の様子も紹介します。
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この記事の目次
白馬村とは?
白馬村(はくばむら)は長野県北西部、日本アルプスの山間に位置するアウトドアスポーツのメッカです。ウィンターシーズンはスキー・スノーボード、グリーンシーズンはハイキング・キャンプ・トレイルランニングが楽しめます。
今回は家族旅行で白馬村に2泊3日滞在した際、次の3つのランニングコースを走ってきました。
- 白馬岩岳マウンテンリゾート(ねずこの森1周約2km・トレイル)
- 黒菱スカイライン〜八方尾根トレイル(約12km・ロード+トレイル)
- 白馬駅周辺コース(約7km・ロード)
アクセス
白馬町の最寄駅はJR大糸線・白馬駅です。長野市からは車で約1時間です。
白馬岩岳マウンテンリゾート
最初に訪れた「白馬岩岳マウンテンリゾート」は、標高1,289mの岩岳山頂を中心に開発されたリゾート。山頂まではロープウェイで移動できます。山頂エリアには「ねずこの森(1周約2km)」のトレイルコースが走れます。
コースの風景
東側には白馬の街並みが一望できる広々とした芝生の展望エリアがあります。
西側には白馬三山が望める山頂テラス「白馬マウンテンハーバー」があります。
白馬マウンテンハーバーから100mほどの場所に入口があり、1周1.2km(実測値約2km)の遊歩道が整備されています。所々に起伏と足場の悪い場所がありますが、ジョギングシューズでも走れます。ハイキング客とのすれ違いに配慮しましょう。
コースには「うまブナ」(馬の形をしたブナの木)などユニークな樹木が点在します。
コースの名前の由来「ねずこの巨木」は見応えがあります。
黒菱スカイライン〜八方尾根トレイル
黒菱駐車場(標高約1,680m)から黒菱スカイラインを走り下り、和田野の森で八方尾根トレイルに入って八方駅方面へ向かうコースです。八方尾根のハイキングとランニングを組み合わせるなら、行きはゴンドラで八方尾根に上り、帰りはこのルートで走って降りるのがおすすめです。
コースの風景
黒菱駐車場から走り始めます。
車が通行できる道路なので足場は安定しています。周りの景色を眺めながら走れます。
ウィンターシーズンはスキー場になるため、コース上でスキーリフトを目にします。
眼下に白馬の街並みが一望できます。
7kmほど走ると高級リゾート地「和田野の森」に入ります。ここから八方尾根トレイルへ。
こちらは和田野の森の案内図。茶色の線が八方尾根トレイルです。
メインストリートには八方尾根トレイルの標識があります。
コースは主に砂利道です。案内板があるので安心して走り続けましょう。
後半は道が分岐して分かりづらいですが、前進し続ければ大丈夫です。
最終的に細野諏訪神社の裏手に出ます。
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