【軽井沢】高低差200m、離山のトレランコースを走ってきた
長野県軽井沢町でトレイルランニングしたい方のために、離山の南口登山道を走るコースを解説。私が2017年12月に走ってきた時の様子も紹介します。軽井沢駅から約3kmでアクセスでき、標高差200mを往復する手軽な日帰りトレイルランコースです。
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この記事の目次
離山とは?
離山(はなれやま)は長野県軽井沢町にある標高1,256mの小山です。軽井沢町の標高が1,000mなので麓から山頂までの標高差は200mほど。ちょうど軽井沢駅と中軽井沢駅の間に位置し、軽井沢駅から約3kmでアクセスできます。軽井沢駅を拠点に日帰りで登山やトレランが楽しめます。
今回は12月に軽井沢を訪れた際に離山でトレイルランニングしてきました。気温は氷点下で凍えるように寒かったです。
軽井沢の「離山」でトレラン #長野 #軽井沢 #ランニング pic.twitter.com/vr0xYK4CI0
— tomo.run|マラソンブロガー (@tomorunblog) December 2, 2017
アクセス
南口登山道の登山口は国道18号沿いの「市村記念館」にあります。軽井沢駅から約3km、中軽井沢駅から約2kmです。
ランニングコース
今回走ったコースは次のとおり。
- 市村記念館の南口登山道からスタート
- 落ち葉の登山道を緩やかに上る
- ラスト500mの急勾配を上って
- 離山山頂(標高1,256m)でフィニッシュ
- 往路を戻って下山
参考までにSTRAVAのコース情報を載せておきます。登山口から山頂までの距離は2.2kmです。
南口登山道
離山は軽井沢駅南口の「軽井沢プリンスショッピングプラザ」からも見えます。山というより小高い丘ですね。
山頂に向かうルートは東口登山道と南口登山道があり、軽井沢駅・中軽井沢駅いずれからも南口登山道が近くておすすめです。登山口は国道18号沿いの「市村記念館」にあります。
こちらは市村記念館(旧近衛文麿別荘)の正面玄関。この敷地内に南口登山道の登山口があります。
登山道の入口には「電気柵設置中」の張り紙。野生動物が町へ降りてこないようにするための対策です。「クマにも注意してください」という注意書きを見て少し心配になりました。
登山道は落ち葉のクッションが敷き詰められていて足に負担がかからない反面、倒木やくぼみに気付きにくいので転倒しないよう注意が必要です。
しばらく緩やかな上り坂が続きますが、ラスト500mは急勾配の坂道を上ります。足場が悪いので木造の歩道が設置されており、滑り止め付きです。
最後は階段を登って頂上へ向かいます。トレイルランニングというより山登りですね。
頂上の展望台に到着!標高は1255.9m。10cmのこだわりに感心しました。
展望台からは浅間山(右手)と中軽井沢方面(左手)が一望できました。走り始めた時間が遅かったので、ちょうど日没のタイミングでした。日没後の下山は街灯もなく真っ暗で、スマホのLEDライトを足元に照らしながらなんとか無事に下山できました。明るい時間帯に来ることを強くおすすめします。
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