旅ランニング|軽井沢・離山:日帰りトレランにおすすめ

長野県

長野県の軽井沢駅と中軽井沢駅の間にある「離山(はなれやま)」でトレイルランニングしてきたので紹介します。国道18号沿いにある南口登山道の登山口から山頂までの距離は2.2km。標高差は200m程度なので、1時間もあれば走って往復できます。軽井沢を拠点とした日帰りの旅ランにもおすすめです。

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目次と内容

アクセス

離山は軽井沢駅と中軽井沢駅の間に位置する。国道18号沿いの「市村記念館」に登山口があるので、そこを目標にするとわかりやすい。中軽井沢駅から2km、軽井沢駅から約3km。走れば15分〜20分でアクセスできる距離だ。

離山の標高は1256mだが、軽井沢町の標高が1000mぐらいあるので、相対的な高さは200メートル程度。登山道登山道が整備されているので、手軽にハイキングやトレイルランニングが楽しめる。以下は、「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」から見た離山。

南口登山道の登山口は、市村記念館(旧近衛文麿別荘)の敷地内にある。国道18号沿い建つこの門が目標だ。

コース

以下は離山の案内図。頂上へは東口登山道と南口登山道の2つのルートがある。今回は中軽井沢駅・軽井沢駅からアクセスしやすい南口登山道を使った。南口登山道の登山口から頂上までの距離は2.2km。

登山道の入口には「電気柵設置中」の張り紙。野生動物が町へ降りてこないようにするための対策だ。「クマにも注意してください」という注意書きを見て、少し心配になる。

登山道は落ち葉のクッションが敷き詰められていて足に負担がかからない反面、倒木やくぼみに気付きにくいので、転倒しないよう注意が必要だ。

ずっと緩やかな上り坂が続いたが、ラスト450メートルから急勾配になる。足場が悪いためか、木造の歩道が設置されていた。しかも滑り止め付き。

最後は階段を登って頂上へ。トレイルランニングというより、普通の登山になってしまった。

頂上の展望台に到着!標高は1255.9メートル。10cmのこだわりに感心した。

展望台からは、浅間山(右手)と中軽井沢方面(左手)が一望できる。走り始めたのが遅かったので、ちょうど日没のタイミングだった。左下に見える一本の直線は、おそらく国道18号。

動画も撮影したが、暗くて良く見えない。昼間に来ればよかったとプチ後悔。

日が暮れてからの下山は危なかった。登山道には街灯がないので、足元がほとんど見えないくらい真っ暗。しかも度付きサングラスを着用してくるという凡ミスをしてしまう。近眼なのでサングラスを外すわけにはいかない。スマホのライトで足元を照らしながら、なんとか無事に下山することができた。

お役立ち情報

離山は高さ200mくらいの小山で、南口登山道の距離は2.2km。軽井沢駅・中軽井沢駅から走って行っても、半日あれば登山・トレイルランニングが楽しめる。トレイルランニング初心者にもおすすめしたい。

ただ、足場は不安定なので、トレイルランニングシューズを履いていくことをおすすめする。

とも

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