【UP RUN彩湖マラソン2022 レポート】ハーフセカンドベストと総合2位入賞
2022年1月29日に埼玉県戸田市の彩湖で「UP RUN彩湖マラソン」が開催されました。今回はハーフマラソンの部に参加。アットホームな小規模大会で、戸田マラソンコースを4周する周回レース。3周目から「スーパーマリオのスター状態」のような状態で1時間22分39秒のハーフセカンドベストで完走。総合順位35人中2位で入賞というオマケ付きでした。
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この記事の目次
【結果】ハーフ1時間22分39秒
まずは結果ですが、グロスタイム1時間22分39秒でフィニッシュしました。目標の1時間25分切りを余裕で達成した上に、ハーフマラソンの自己ベスト1時間21分57秒(上尾シティマラソン2018)に次ぐセカンドベストのタイム。さらにハーフマラソンの部では総合順位が35人中2位だったため、簡単ではありましたが表彰していただきました。
今日参加した「UP RUN彩湖マラソン大会」のハーフの部、完走タイムはセカンドベストの1時間22分39秒、総合順位は35人中2位でした!目標タイムをクリアして賞品まで貰えて感無量🥺 pic.twitter.com/qUfrUw1bRe
— とも@マラソンブロガー (@tomorunblog) January 29, 2022
大会の特徴
UP RUN彩湖マラソンは、埼玉県戸田市の彩湖で開催される小規模でアットホームな大会(公式サイト)。種目はフル・30km・ハーフ・10km・5kmなどがあり、会場は「彩湖・道満グリーンパーク」に設置されます。
コースの特徴
コースは彩湖を周回する「戸田マラソンコース」。今回参加したハーフマラソンは、最初の1kmは距離調整のため直線ルートを往復し、以降は戸田マラソンコースを4周します。彩湖の北側に2箇所、南側の連絡橋に1箇所のアップダウンがあります。
走行データ
参考までにSTRAVAの走行データを載せておきます。
スタート地点の「彩湖・道満グリーンパーク」へ
スタート地点は「彩湖・道満グリーンパーク」に設置されます。今回は同じ埼玉県内の移動のため、レース当日に現地入りしました。自宅から彩湖までの移動時間は約30分。ローカル大会は移動に時間がかからないのが良いですよね。午前中にハーフマラソンを走って昼過ぎには帰宅できると、午後が有効に使えて有難いです。
レース当日の日程はこんな感じ。
- 09:15 自宅を出発
- 09:45 会場に到着
- 09:55 受付
- 10:30 スタート(ハーフの部)
- 11:53 フィニッシュ
- 12:30 帰宅
受付でナンバーカードと計測チップを受け取ります。計測チップは腕に装着するタイプで初めて見るものでした。
スタート20分前に大会スタッフからレースに関する説明があります。
そしてスタート5分前にスタートラインへ。すでにスタートしているフルや30kmの部の選手や、普通に走っているランナーの邪魔にならないように整列します。
彩湖の周回コースを4周する
序盤はオーバーペースに注意しながら、4:00/km前後で巡航。このペースを維持できれば、目標の1時間25分切りが達成できます。6kmあたりから少しだけペースアップして、3:55/km前後で様子見することに。
彩湖は強風にさらされることが多いですが、今日は穏やかで天候に恵まれていました。2周目の9〜10kmが最も苦しく「まだ半分以上もあるのか…」と心が折れかけました。
3周目に入った11kmあたりから、身体がフワッと軽くなりました。「もう無理!」と諦めかけた直後に楽になったりするので、長距離は本当に奥が深いです。11〜18kmは「スーパーマリオブラザーズ」のスター状態で走っているような感覚。
上半身をうまく使いこなせたのが良かったのかもしれない。脚をほとんど使ってないのにペースが維持できたので、疲れをまったく感じませんでした。さすがにラスト2kmは呼吸が苦しくなりましたが、最後はペースを上げて気持ちよくフィニッシュ。
フィニッシュ後は総合2位の表彰式
ハーフマラソンの部では総合順位が2位だったため、簡単ではありましたが表彰していただきました。
本日の参加賞のレッドブル。
こちらは参加賞の割引券。モンテローザグループで2,000円以上の飲食で500円の割引が受けられます。
記録証と、総合2位の賞品のタオルと割引券。参加賞と同じ500円の割引券がさらに4枚も入っていた。
使用したランニングアイテム
ランニングシューズは2021年12月に発売されたばかりのナイキの「ズームフライ 4」を投入。主にスピード練習で使っていますが、レースでも安定した走りをサポートしてくれました。
ランニングパンツはパタゴニアの「エンドレスラン ショーツ」を着用。左右両サイドに配置されたポケットは縦長で荷物が安定します。今回はウエストポーチを使わずに、サイドポケットにスマホと給水ボトルを入れて走りました。
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