【レビュー】SALOMON Skin Pro 10は、日帰り〜1泊旅ランにおすすめのバックパック

2018.05.26 > 

この記事では、SALOMON(サロモン)のランニング用バックパック「Skin Pro 10(スキンプロ 10)」の特徴・使い方・評価を解説します。

10Lの余裕の収納力に加えて、水分補給用の1.5Lのハイドレーションパックと収納スペースが付き。ベストを羽織るような感覚で装着でき、フィット感と安定感が抜群でした。

必要最低限の荷物を背負って旅ランを楽しみたいランナーにおすすめのバックパックです!

Skin Pro 10を選ぶ理由

SALOMON(サロモン)は、フランス・アルプスで誕生した世界的アウトドアブランド。もともとマウンテンスポーツを得意としていましたが、最近はランナー向けの商品のラインナップも充実しています。

1947年に誕生し、数あるアウトドアメーカーの中では創業70年以上の老舗です。無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインと、細かい部分まで考えられた機能性が気に入っています。

SALOMONの「Skin Pro 10(スキンプロ 10)」も例外ではなく、ランニング用バックパックに必要な機能と、抜群の着心地を両立しています。

バックパックを「背負う」というよりも、ベストを「羽織る」という感覚に近いですね。それだけ違和感なく、快適に着用することができます。

フィット感に優れた SKIN PRO 10 SET はフリーサイズの軽量スリムなバックパックで、トレッキング、ランニング、サイクリングと幅広い場面で活躍します。ストレッチ性に優れ、高いフィット感を提供する SensiFit™ 構造を採用したこのバックパックは、ストラップの長さを簡単に調節できるため、安定性が向上。ポールやアイスピッケル、ヘルメット、パッドなどのギアを簡単に取り付けられる、安定性と適用性に優れたキャリーシステムです。ーー公式サイトより

外観と仕様

それでは、「Skin Pro 10(スキンプロ 10)」を詳しく見ていきましょう!

10Lのリュック

リュックの容量は10Lを確保しながら、重さはわずか279g。

メイン収納には、大きめの内ポケットがひとつ。貴重品類をまとめておくのにちょうど良いですね。

その他、ソフトハイドレーション用のフロントポケットが2つ、サイドジップポケットが1つ、サイドポケットが1つ。

メイン収納と背中のメッシュの間には、付属のハイドレーションパックが収納できるスリーブがあります。チューブはバックパックの下から通す仕組みです。

1.5Lのハイドレーション

Skin Pro 10(スキンプロ 10)」のセットを購入すると、専用のハイドレーションシステムが付いてきます。容量は1.5L。500mlのペットボトル3本分です。

上からパカっと口を開けて水を注ぎます。あとは口を折りたたみ、キャップで固定するだけ。

チューブを通してノズルに水が届く仕組みです。

アルミ素材の保冷パックも付いてきます。ハイドレーションパックは背中のポケットに入るので、そのまま収納すると水が生ぬるくなります。長時間経っても冷たい水が飲めるのは有り難いです。

使ってみた感想

実際に「Skin Pro 10(スキンプロ 10)」を使ってみた感想です。

サイズ調整が絶妙

リュックを固定するフロントストラップが2つ付いてきます。それぞれ高さや長さが調整すれば、ランニング中の安定感が高まります。

ハイドレーションのノズルはちょうど首のあたりに来るので、ランニング中でもサクッと給水できます。

Skin Pro 10はワンサイズしかありませんが「S M L」と書かれたストラップでサイズの調整が可能。これでフィット感とランニング中の安定性がますます高まります!

炎天下での水分補給

Skin Pro 10(スキンプロ 10)」のハイドレーションシステムは一度に1.5lの水分を運べるので、夏の長距離走に最適です。先日、東京の浅草〜埼玉のロングランに「スキンプロ10」を使いました。

5月中旬とはいえ、真夏日のような暑さ。21kmで1lの水を飲み干しました。

夏のランニングは熱中症が怖いですが、Skin Pro 10 Setがあれば長距離走も快適に走れそうです。

高野山トレイルランニング

弘法大師空海が今でも修行していると言われる高野山の参詣道を走って来ました。高野山の麓から弘法大師御廟のある「奥之院」を目指す、かなりガチなトレイルコース。その時も「Skin Pro 10(スキンプロ 10)」が活躍しました。

大阪で前泊したのですが、1泊2日の持ち物はこちら。真冬だったので8割りがランニングウェアでした。

メインの収納以外にも、ショルダーにフロントポケットが2つ、左側にサイドジップポケットが1つ、右側にサイドポケットが1つ付いています。

バックパック下部にはシェルなどが収納できるゴム紐も付いています。

水洗いでお手入れ簡単!

Skin Pro 10(スキンプロ 10)」は、ベストを羽織るように装着するので、背中の部分は汗でビチョビチョになります。走ったあとは軽く水洗いして天日干しにすれば、数時間で乾きます。

ちなみにハイドレーションシステムは、水を入れてノズルから出し、チューブの中もきれいにしましょう。

青梅マラソン

先日参加した「青梅マラソン2019」では、「スキンプロ10」を背負って30kmを走りました。

よくある質問

どこで買えますか?

Amazonなどの通販サイトで購入できます。

まとめ

以上、SALOMON(サロモン)のランニング用バックパック「Skin Pro 10(スキンプロ 10)」の特徴・使い方・評価を解説しました。

必要最低限の荷物を背負って旅ランを楽しみたいランナーにおすすめのバックパックです!

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この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

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